「劇団四季 アラジン」を見にいく

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【アラジンの魔法のランプ】

 

GW中の5月2日、劇団四季のアラジンを汐留まで見に行ってきた。

いや、ちょっと、スゴかった。

あれで8000円は、お得だと思う。

 

何がスゴイって、

舞台セットというか、仕掛け‼?みたいなやつ。

 

人が地面から突然現れたり、消えたり。

ケムリが出たり、絨毯が宙を飛んだり。

 

演劇や舞台に、あんまり行かないから知らなかったけれど、

現代の演劇は、あそこまで進化しているものなの?

 

靖国神社 夜桜能の対極にある世界というか。

 

先月は、古典の中の古典、いわば 「KING OF 古典」(なんじゃ、そり‼?)の能。

今月は、今ある技術を集結したようなエンターティメント。

 

それを「同じ時間軸」(1か月間は開いたけど)の中で見ることができるっていうのが、

現代に生きている幸せというか、人生の楽しみ方なんだろうと思った。

 

それにしても。

美男・美女(もしくは魅力的なルックスで)で

歌が歌えて、ダンスが上手な方々が、あんな人数いるもんなんだ。

 

その人達が、毎日、稽古して精進して、舞台を作り上げている世界があるんだ。

それも、すごいなと思った。

 

 

今回も連れて行ってくれたのは、パタちゃん。

もはや「パタちゃんとお出かけ」というカテゴリーを作りたくなるほど

私のイベント系のお出かけは、パタちゃんが企画を担ってくれている。

 

私 : 「今日もすごかったね! 連れてきてくれてありがとう!」

パタ : 「でしょ?」

 

私 : 「パタちゃん、本当に、色んな企画、思いつくよね」

パタ : 「でしょ?」

 

私 : 「私が企画したことってあったっけ???」

パタ : 「ないかもね!」

 

この後、しばらく二人で考えてみたけれど。

 

只の一度も、

私がパタちゃんを誘ったことがないという事実が判明。

 

私 : 「次は、私が何か考えるね」

パタ : 「楽しみにしているよ!」

 

うん、頑張る!