長男が言ってくれた嬉しい言葉

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【息子たちの日記帳】

 

我が家の息子は3人とも中学受験をしているが、

それは、夫の強い意向。

 

私は高校まで地方(京都)の公立育ちなので、

「何で、中学受験しなきゃいけないの?」というタイプ。

 

そんな私が、唯一、息子たちに課していたことは

「朝、日記を書くこと」。

 

 

昨晩の家庭内の会話

 

三男 : 「お兄ちゃんは、家で国語の勉強をしていないけど、

大丈夫なの?」

 

長男 : 「え? だって、国語の勉強なんて、やることないだろ」

 

私 : 「ちょっと言わせてもらっていい? 毎朝、日記書いてたでしょ

あれ、すごいアドバンテージだよ、きっと」

 

長男 : 「あれ、すげー良かった。後からよくわかった。

今、もう一度やりたい」

 

母 : 「その言葉、めちゃ嬉しい! じゃあ、今、私と交換日記やる?」

 

三男 : 「キモ。高校生が母親と交換日記だってさ」

 

 

書くことは、「筋肉」だと思う。

毎日書いていれば、誰だって文章は書けるようになる。

 

書くためには、

自分の考えを持ち、それを言葉で表現する、という日々の訓練が必要なのだ。

 

繰り返すようだが、訓練をすれば、誰でも書けるようになる。

そこを私は信じていたし、実際に書けるようになった。

 

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【小学校1年生の時の日記】

 

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【小学校3年生になると、ここまで書けるようになる】

 

朝、日記を書いていたのは、小学校低学年の時まで。

4年生になると、中学受験の準備が始まるからだ。

 

中学受験の準備とは、朝、「計算日記」と「漢字日記」をやること。

名称こそ違えど、「朝、基礎訓練的な勉強をすること」は、

どの受験塾でも課されることだ。

 

小学校低学年の時に、「毎朝、日記を書くこと」を続けていた彼らは、

中学受験期の基礎訓練にもスムーズに移行できたように思う。

 

 

長男とは、今晩、Gclefにお茶に行く。

お互いに忙しいから、アポとって、スケジュール帳に予定として記入してある。

長男が、ここのスコーンが大好きで、今でも、時々、二人で行く。

 

母親とお茶に行く高校生男子。

 

ちょっとキモいか!?

仲良し親子をアピールしている訳ではなく、

私はここでもフリーライター母なりの、彼との接し方をしているつもり。

 

それは、彼の話を「取材」すること。

 

母親という立場だと、息子と話をする時に

どうしてもエゴ(こうして欲しいという意向)が入ってしまう。

 

だから、できるだけ傾聴という態度になれるよう

(完全にはなれない。というのも、一応、自覚してるが)

息子とのお茶の時には、「専用の取材ノート」持参で行く。

 

今晩は、どんな話が聞けるかな?