学生時代の彼女が浮気性だった男の人の話

私の座右の銘は、日々、是、取材。

日常で拾った話を、ご本人の了解を得た上で、

アップしていこうと思う。

 

さて。

先日の仕事先での会話。その会話までの話は、端折ります。

そうなると、ものすっごく唐突な感じの会話ですが(汗)。

 

男性 : 「学生時代の彼女は、浮気性だったんですよね」

私 : 「浮気性って、どんな感じ?」

 

男性 : 「僕と付き合っているのにハンターみたいに他の男を落とす感じ」

私 : 「すごいね、肉食系なんだ。かわいい子だったの?」

 

男性 : 「すーごい、かわいい子でしたね」

私 : 「かわいいから諦めきれなかった訳? どういうつもりで付き合ってたの?」

 

男性 : 「僕は、家みたいなもんだったと思うんです」

私 : 「うける。家でいいわけ? どういう気持ちだと付き合えるのか、意味不明」

 

その男性は、肉食女子の本命彼氏(なんだと思う、多分)になるだけあって

いかにも女の子にモテそうなルックスと雰囲気と会話の楽しさ、を持ち合わせている。

 

その子と付き合わなくても、いくらだって「ルックスも性格も良い子」を探すこともできただろうに、という感じ。

 

男性 : 「え? 学生時代に付き合う子は、性格なんて、関係ないじゃないですか」

私 : 「どういう意味?」

 

男性 : 「女の子と付き合うのが楽しくて仕方ない時期な訳だし。責任もないし」

私 : 「意味がわからない。そんな気持ちで人と付き合うの、時間もったいなくない?」

 

男性 : 「男って、何人の女性と付き合ったとか自慢し合うみたいな文化があって」

私 : 「それは、何か知ってる」

 

男性 : 「その場合、性格とか全然、関係ないんですよ。

かわいければいい、みたいな感じ。相手の性格をどうこうするほど、責任もないし。

一緒にいて楽しいし、別にいっかな、みたいな?」

 

 

ちなみに。

私が会話をしていたこの男性は、今は、ちゃんとした大人。

責任ある行動をとれる、人として信頼できる大人です。

 

そんな彼でも、学生時代は、そんなだったんだというが衝撃で。

ちょっとメモをしておきたくなりました。