【ビオラ】ダウンが終わった時は、アップの態勢に

111回目 レッスン 7月25日 9:30-11:30

 

【雑談】

・体の使い方について。私は家系的に横隔膜が弱く、

弾いている時、呼吸がきちんとできていないことが課題だと気づいた。

 

・上記に対しての対処法として、先生は、こんなふうに話して下さった。

「下半身にエネルギーを溜めておく。そこからエネルギーを送ると

イメージして弾く。下っ腹に力をいれてから声を出せと言うでしょ」と。

→体の中にエネルギーがあるイメージ、持てていなかったな。

頭でっかちで弾いていたなと自覚する。

 

・レッスン中、自宅での練習は立って弾くが、オーケストラは座奏。

音大でのオーケストラレーションの最初の授業では座り方の練習をする。

開放減を弾きながら座る。中腰みたいな気分で。。

 

・体を支え続けている力がいる。腰骨を使う。関節はバネでいつも張っている。

肩には力をいれない。

 

【ボーイングのチェック】

・ダウンが終わった時は、

アップの態勢ができていないといけない。

 

・弓元にいった時、人指し指を広げる練習。手首が曲がらないように。

→上記の練習をするために、一旦、親指を毛の方に置いて弾く練習も有効。

この練習法で親指は、そっと置いておくだけ

→腰骨から力を張っておく必要がある。

(これは何度も言われた)

 

・手首は使わずに腕の力で弾く。弓を弦にのせる。

 

・弓先に行くと力が抜けてしまう。

→抜けないためには腕力ではダメ。お腹と腰骨を使う。

 

・筋力の粘りが足りないなぁということを実感。

先生:「ボーイングの返しはUターンするつもりで。Uターンをする前は

ブレーキをかける。そこで音が抜けちゃわない。」

→ブレーキをかける時、「粘り」が足りない。

ブレーキを掛ける時、ネットリと体に集中すること!

 

先生:「弓を掴んじゃうだよ。きっと怖いんだね。余計な力が入ってしまう。

力は必要な時だけいれるだけで、弓を持つ時は、いらない。弓は落ちなければいい。

弓は弦に乗せたら落ちないから心配いらない」

 

怖いから力が入ってしまう問題。根深いなぁ。

 

【モツレク】

「呪われた人々が」を見て頂く。

・「ヨイショ」「コラショ」というふうに弾く。

それが音楽なんだ。

 

・呼吸で弾けば、早く走ってしまうということはありえない。