「with B」なしで、市民プールはホラーな件

本日は、今年一番の夏日だそーで、

朝から、母は、ハイテンション。

 

母:「ねぇねぇ、今日、一緒にプール行こうよ!」

双子:「ヤダ。絶対にヤダ。あり得ない」

 

ま、まぁね。

中学生男子が、母親と一緒に市民プールに行く。

 

それは、それでヤバいでしょ! ぐらいは、頭では理解してまふ。

 

でも、

市民プール(屋外)の正しい行き方というのは、

「withB(息子)」と「浮き輪」が必須な訳です(力説)

 

市民プール(屋外)で、48歳のオバハンが、スイカ模様の浮き輪で

一人で水に浮かんでいる。

 

このビジュアルを思い浮かべてみるだけで、ホラーの領域ですから! 

 

100歩譲って、ニューオータニのプールならば、

「48歳のオバハン」 + 「スイカ模様の浮き輪」も、許されるかもしれない。

 

でも、私が行きたいのは、市営プール(屋外)だから無理。

 

電車に乗ってプールとかあり得ないし。

そもそも、ニューオータニのプールに足を踏み入れるとなれば、

それは、それで、別の問題が発生するよーな気もする。

(体形とか水着とか? あと、本物の「withB」もいる??)

 

で、市営プールに話を戻すと。

市民プールというのは、ほぼ、お父さんしかいない。

やっぱり、水着というのがネックで、お母さんというのは参戦しないのか?

 

そんな中、「48歳のオバハン」 + 「スイカ模様の浮き輪」。

どう考えてもホラーだよな。

 

アタクシ、小学校でPTA会長なんぞをしていたので、

道を歩いていると、100M単位で、「こんにちは!」と、御挨拶を頂く。

 

無駄に地域に顔が売れている中、

「48歳のオバハン」 + 「スイカ模様の浮き輪」。

やっぱりホラーだよね??????

 

だから、わかったって!!! と、自分に自分で突っ込みたい。

 

 

そんな訳で、何度も、自分に「それって、ホラーだから」とダメ出しして

やっと、「私の中のひとつの季節」が終わってしまったことを受容している本日。

 

私の座右の銘は、日々、是、取材。

日常で拾った話を、ご本人の了解を得た上で、

アップしていこうと思う。

 

先ほど、ママ友から、こんなメールがきた。

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A男は、昨日の午後、ポルトガルへと出発しました。
前日まであんなに怒鳴り散らしてたのに、朝、すでに寂しい。。。

癒しであるB子も、最近そっけない。

はぁー。これが親離れか。
アタシもちゃんと子離れしなくちゃいけないのね。

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子どもは、どんどん親離れしていく。

その時、私は、どんなふうに生きていけばいいのだろう?

最近、そんなことを、わりとよく考える。

 

 

とか、ナンとか、シンミリしてみたが。

「withB」とか検索しちゃっている私。

withBって、芸人さんなんだねーーーー。

 

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「自分らはブルゾンさんの1つ下の後輩芸人で、『ブリリアン』というコンビを組んでます。芸歴は4か月。養成所(ワタナベコメディスクール)を卒業する直前(2016年10月)に、たまたまブルゾンさんが“複数の男をはべらせたネタがやりたい”と思ったそうで、“、“シュッとしてるから”という理由で声をかけていただきました。ほんま、棚からぼた餅的な感じです」

詳しくは、コチラ。

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