ぼっちゃん達の夏休みの宿題

お盆休みが終わると、いよいよ、夏休みの終わりが見えてくる。

 

それは、イコール。

ぼっちゃん達の夏休みの宿題が「追い込みに入る時期」

と言いたいところですが。

 

むしろ、「今からスタートする時期」です。

ええ。

 

大人になると時々、

「夏休みの宿題とか、最後日に泣きながらやっていたタイプだった?」

みたいな会話をするが。

 

ぼっちゃん達は、将来、間違いなく、

「うん、そういうタイプだった」と答える人となるでせう。

 

昨年も、「息も絶え絶えの8/29」というブログを書いているが

今年だって、そうよ!!

 

遅々として進まない宿題を横目に。

 

漫画読んでみたりー

ケンカしてみたりー

漫画読んでみたりー

ケンカしてみたりー。

 

反復横飛びのような感じで、非生産的な時間をすごす

ぼっちゃん方。

 

こんな人達を相手に

優しいお母さんに、なりたひ。

とか思っていても、あんまり意味がないっていうか??

 

やきもきしすぎて、

家にいると気が狂いそうになるので、

本日は「紫のバラの人」のカフェに避難。

 

紫のバラの人って、そう、ガラスの仮面っす。

 

作者の美内先生の旦那さんがオーナーのカフェが近所にある。

余談だが、吉祥寺は漫画家さんの自宅が多くて、

どの家も、要塞みたいなデカさ!! です。

 

そのカフェも、美内先生の自宅だか仕事場だか

なんか、そういう建物の一角にある。

 

吉祥寺の街から離れているので、

いい感じで落ち着いていて、愛用してまっす。

 

紫のバラが、そのままにガラス瓶の中に入っていて、

「いつも応援しています」的なメッセージも飾ってあるの。

 

私が応援されている気分になって(相当、ずうずうしい)

現実逃避をしています。

 

文章自体も、

ぼっちゃん達の宿題の話なんだか

ガラスの仮面の話なんだか

吉祥寺在住の漫画家さんの話なんだか、

焦点定まってないけれど、ま、今のワタクシの気分が

そんな感じなんでございますの。あは!