インフルエンザ発症関連の話

2018.3.5

2月20日(火)にインフルエンザを発症した。

 

「それって、流行りのピークから遅れているよね?

僕は、その2週前の発症で・し・た!」と、とある人に言われた。

 

すいません! 流行遅れで。

 

その方は、ゲイ。

「ゲイの人って、言うこと面白いよなぁ」と、よく思う。

 

「そこなんですね! そこ、突いてくるんですね!」という

不意打ち感、嫌いじゃないです。

 

で。 

 

その日は海外散骨の取材予定で、

本来であれば、船で湘南の沖合にいたハズの日だった。

 

いや、いや。

最初は駿河湾(JR清水駅まで新幹線で行き、そこからバス)

という取材場所の指定だったんだ。

 

お天気の都合で、たまたま事前に欠航になっていたが、

今回、ピーク時は、発熱39度をマークしていたから。

 

船上の、39度。ホラーだな。

神様、お守り頂き、ありがとうございます!!!

 

で。

 

病床にいるワタクシのところに、

息子たちが帰宅すると顔を出してくれていた。

 

病床から見上げる学ラン姿の息子たちの、

凛々しさよ! 母は感動したであるよ(怪しい中国人)

 

で。

 

インフルエンザの翌週であった先週は、

仕事がバッタバタ。

 

今、尚。

気分的に、主婦には全く復帰できていない。

 

なんかヤル気が出ないのぉ。(誰に甘えているんですか?)

 

昨日は、夫がいない安心感から、

1枚、258円のとんかつを3枚(息子分)買ってみた。

 

ワタクシ、スーパーのお総菜コーナーで

お買い物を、あんまりしたことがないんですの。

 

こう書くと、いい主婦ブリッコちっくだが(そうだけど?)

昨日は、やーけーに惣菜コーナーが輝いて見えた。

 

え???

こんな大きく立派なとんかつが258円?

嘘でしょ?? みたいな感じ。

 

「私は、真面目に主婦をやりすぎていたのかもしれない。

お総菜コーナーで主菜を買って、野菜添えて終わりとか。

そういう夕食の日が、あってもいいのかもしれない」。

 

主婦20年目にして、ひとつ開眼した気分で帰宅。

 

とんかつを、いそいそと食卓に並べてみると、息子たちの反応は

「お!!!! すげーーー、これ食べれるの?」と、

食前の評判は上々。

 

ところが。

息子3名中2名が、途中で、

「俺、やっぱ、これ、ダメだわ」ということで、

食べることを途中棄権。

 

人生、そうそう、上手くいかないもんですね・・。

そんな、今日この頃です。