チョロ男くん。の会話運び

2018.3.7

双子さんは、電話に出るのが好きだ。

 

昨日、夕飯の時に電話がかかってきた。

「僕、出る!」と、次男が電話に出る。

 

ニマニマしているので、どうしたのかな? と思ったら、

「おっと、本命からです!」とか何とか言っている。

 

チョロ男。くん(三男)が小学校時代好きだった女子のママからの電話だった。

私宛に用事のメールをもらっていたのに、

私が返事をし忘れていた、っていうね。ごめーん!! 

 

用件が済んで、「お子ちゃんたちは、元気?」と話を振ってくれたので

「じゃあ、本人同士で話す?」などと言って、チョロ男くんに受話器を渡してみた。

 

から~の!

 

会話が長く続いているし! 母ちゃん、驚いたよ。

 

コミュ障を自称している長男は、

「お! すごいな、アイツ」と、尊敬のまなざし。

 

冷やかすの大好きな次男は、

「さすが、本命、ヤル気が違います」などと実況中継を始める。

 

そんな家族の視線を一身に受けているのが、ウザいらしく。

チョロ男は、電話の子機を持って、別室に移動。

 

から~の!

 

なかなか降りてこないから、私が様子を見にいくと、

「それで、学校で楽しい行事とか何があった?」などと、

相手に、会話を上手に振っている。

 

ちょっと、すごくない? その会話運び。

家族一同、びっくりしたよ。

 

だって、チョロ男は、中一男子。 

もうすぐ中二、『中二病』の季節が目前なのよ??? 

 

最後は、「頂いた電話なんだから、いい加減、切って!」と私が促すと、

「なんか、電話切らなきゃいけないみたい。またね~!」とか、

トークを、ソフトに着地させている。

 

なに、アンタ!

そんな技術、どこで磨いているの????