これが、私の、ロックンロール

2018.3.8

夫婦ともに、プロのミュージシャン。

というご家庭に遊びに行ってきた。

 

どんな話の脈絡だったかは、忘れたけれど。

 

夫くん。「それって、ロックンロールだよね」

私。「ロックンロール⁉(絶叫)」

 

夫くん。「あ・・。俺、今、ぴかりんの扉、何か開けちゃった感じ?」

私。「うん、開けちゃった。 わかる??」

 

本物のロックンローラーが発する、

「ロックンロール」という単語には、すごい輝きがあった。

 

私。「ねぇ、ロックンロールって、何なの?」

 

「んーーー。そうだな」と夫くん。は、

ひとしきり考え込み、こんなふうに教えてくれた。

 

夫くん。「たとえば、ぴかりんが、『子どものお弁当を毎日手作りしたい』と思っているとしたら、それはロックンロールだよ」

 

自分が、心から思っているって、いうことかな???

魂が、本当に望んでいるって、いうことかな???

 

私。「ロックンロールって、言葉。カッコいいね!」

 

そんな会話をしてから、折につけ

「私にとっての、ロックンロールって、何だろう?」と、考える。

 

「これが、私の、ロックンロールです!」

 

最近、仕事について、そう言えるレベルで取り組みたいと思うようになってきた。

(理想が遠すぎて、夜中に目が覚め『全然ダメじゃん、私』と眠れない夜もあるが・・)

 

 

先の御家庭の一人息子くん。も話の輪に加わってくれて、

「うちに遊びに来る大人は、みんな楽しそうに生きている」

と、言っていたのが印象的だった。

 

大人が子どもにできる最大の貢献って、

楽しく生きている姿を見せること。だと思うんだよな~。