谷川俊太郎展 未遂

2018.3.23

昨日、谷川俊太郎展 に行こうと思って

オペラシティまで行ったのに、

展示は、午後7時までで終了していた。

(午後8時までやっていると思っていたのだ)

 

家族の夕食を作って、自分だけ先に食べて

ペラシティに到着したのが午後7時。

 

「ちょうど、今、終わりました」と、

終わりたてホヤホヤに到着した悔しさよ!

 

谷川俊太郎グッズを、閉じたガラス越しで眺めてきた。

 

詩集買うなら、持ち歩き可能な、単行本サイズかな? 

とか思いながら。

 

 

平日午後7時のオペラシティは、

会社帰りの人たちがたくさんいて、

普段、「会社員の人が、会社員している姿」に

全く遭遇しないので、何だか新鮮だった。

 

あ! 会社員の人が、たくさんいる! 的な?

(夫も会社員だけどね)

 

オペラシティから新宿駅までは、歩くことにした。

高速道路の高架下を歩いていると、

ザ・東京! にいますって、気がしてワクワクした。

 

高架という巨大な建築物、

ゴオゴオというたくさんの車の音、

巨大な企業のネオン・・。

 

文化服装学院のビルが、大きいことにも驚いた。

ファッションに1ミクロンも興味のない私は

文化服装学院という単語に、全く反応しない。

 

けれど、あんなにビルがデカいってことは、

ファッションの勉強をしたい人って、たくさんいるんだな。

 

そこからファッション関連の、仕事に就く人もたくさんいるんだろう。

そんなことを考えた夜でした。まる。

 

今日は、これからゴリゴリと仕事をして

谷川俊太郎展を見に行くために

午後4時には家を出ることを、ここに誓います!