安定の、デブ。

2018.3.29

「安定の、デブ」と、

三男が独り言を言っていて、笑った。

 

つまりは、自分(三男自身)のことなんだけど。

 

そんな独り言を言いながら、冷蔵庫をアサッているっていうね(笑)。

 

ある日。

「俺は、残飯と呼ばれている」とも、言っていた。

とても誇らしげに。

 

三男。「弁当を残す奴がいると、『お~い、残飯!』と呼ばれて、

俺は、残飯処理隊として活動するんだ」

母。「お弁当、足りないの? 増やすけど!」

 

三男。「いや、そういう問題じゃない。

残飯処理隊として活動するには、お弁当を早く食べれないといけない。

他の奴は、残飯処理隊として活動したくとも、スピードがついていかないんだ

ボクにしかできない任務なんだ」

 

別の日。

 

三男。「先週の金曜日に飲みかけにした缶ジュースが机の上にあって

今日(翌週の月曜日)、『飲んでみろ』ってみんなが言うから

飲んでみたら、大丈夫だった!」と、

これまた誇らしげに言っていた。

 

男子校って、そういう感じ?

うちの息子が、バカなの?

 

ま、どっちも「アタリ」なんだと思うけど、本人的には、

「強靭な胃袋の俺」にプライドを持っているようなので、

ま、いっか!