ボーイングがいい感じ(ビオラレッスンメモ)

2018.4.17

120回レッスン記録 4月17日(火) 9:30-111:30

 

【ボーイングが、いい感じ】

 

「弓を新調したのは、いつだっけ?」と過去記事を検索してみたら、

昨年の5月あたりのようだ。あれから、1年。

 

清水ジャンプ的なお値段でしたが、

それだけの価値はあったと、日々、感じている。

 

先週あたり。日々の練習をする中で

「あれ? ボーイングのコツ、見えてきたかも?」と、思った。

 

ボーイングとは、右手の動きのこと。

 

弦楽器は、右手7割、左手3割などと言われており、

ボーイングは、弦楽器を弾く、

いわば「肝」のようなもんなんす。

 

今日、先生からも

「ボーイング、よくなってきたね」と、言われた。

 

私の気のせいじゃなかったんだ! と、すごく嬉しかった。

本日のブログは、ただ、それだけの話です。

 

いつも、いつも、

ビオラのレッスンメモは、「あそこは、こうしよう」「ここは、どうだ」的な

自分へのダメだしばかりだけれど、たまには褒めて頂いたメモが

あってもいいじゃないか! (青年の主張、的な?)

 

いや、いや。

やけに昨日から、自分に甘いキャンペーン実施中な感じですかね?・・。

 

【ボーイングメモ】

 

・弓元を弾く時は、二の腕で支える。

 

・二の腕で支えるという方に意識を持ち、

肘から先は、「ぶら下げて道具」というイメージ

 

・弓元に戻した時、弓は弦から外すつもりで。

 

・弓を勢いをつけて弦から外す練習をする

 

・弓先にいった時は、重さをかけてブレーキをかけるつもりで。