「雨と休日」の思い出

2018.4.18

今日は、雨。

 

カッパきて長靴を履いて、井之頭公園を散歩してきた。

雨の日の散歩は、プライベートビーチならぬ、

「プライベート公園感」を感じられるので、好き。

 

と。爽やかな書き出しにしてみたが、雨の日は朝、起きるのが辛い。

 

晴耕雨読ではないけれど、

布団の中でクタっと本を読んで過ごしたいと思ったら、

 

西荻窪にあった

「雨と休日」というCDショップのことを思い出した。

 

私は「所有する」ということが、ひどく怖いと感じる人間です。

 

だから、CDは、そう買わない。

趣味の本は買うけれども、大半(ほとんど)は、読んだら売ってしまう。

参考文献は毎月数冊必ず買うけれど、記事を書いたら手放す。

 

・・とまぁ、かなり「所有しないタチ」なのですが、

この店で買った趣味系のCDは、今でも持っている。

 

簡単に言えば、「秘蔵版」になりえるクオリティのCDを

購入できる店だった。

 

今は、オンラインショップのみの営業のようだ。

 

それを、なぜ知ったかというと、

雨と休日で毎月9日に発行している
フリーペーパー「雨とQ日」を、

たまに珈琲豆を買いに行くブラックウェルコーヒーで見かけたからだ。

 

店主さんによれば、「雨とQ日」は、

置いておくと、必ず全部なくなるとか。

 

確かに、「雨とQ日」は

ある種の人(私含む)を引き付ける周波数を放っていた。

 

今回、「雨とQ日」を持ち帰りはしたものの、

(拝読もさせて頂きました)

紹介されているCDの購入までには至らなかったので、

お詫びとして‼?、ブログで紹介しておこう。

 

「雨とQ日」が設置されている店舗一覧は、コチラ。

 

おそらく、多分、きっと。

「雨とQ日」が設置されている店舗は、

どの店も、「私が好きな感じ」の予感がする。

 

旅に出ること、近くに行くことがあったら寄ってみようかな? 

と、思った。