グダグダ、なう!

2018.5.22

今朝、新聞記事を読んでいたら、

舘ひろしが主演している「終わった人」。

の監督の談話がのっていた。

 

東大卒のエリートサラリーマンが定年を迎えた話。

 

「定年って、生前葬だな」というセリフが話題になった

内館牧子さんの小説をもとにした映画だ。

 

監督自身も東大卒で、定年が目前に迫った世代。 

 

東大の同級生たちが

「俺の人生、コレで良かったのか?」みたいなことを言うのを、

最近、よく聞くようになったそう。

 

そんな記事を読んでいたら、ある風景を思い出した。

 

私が20代で丸紅に勤務していた頃。

エリート街道まっしぐらで、ブイブイ言ってるように見えた

バリッバリの商社マンのおじさん(多分、当時、50代)に

「俺、今さら、人生って何なのかって、考えるようになったよ」

と、言われた時のことを。

 

その時、

「エリートだけで突っ走ってきちゃうと

50代になって、やっと、そういうこと、考えるんだ!」

と、驚いた記憶がある。

 

・・・と、まぁ、前置きが長くなっておりますが。

 

本日は。

「私ってば、ここがアレで、あそこもソレで、

はぁ~ほんとダメ・・。イヤになっちゃう!!!!!」

的な、気持ちの朝なんす。(主に、仕事がらみの話)

 

でもね、こんなふうにグダグダ思っている日もあった方が、

「私、オールオッケー!」と、ブイブイ飛ばしているよりも、

長い目で見たら、健康的なことなのかもな。

と思ったので書いておくことに致しました。