壮大な思春期になっていたと思う ~3人兄弟で良かったね!~

2018.5.25

昨日、2階にいたら1階から夫の怒鳴り声が聞こえる。

どうやら、息子たちを叱っているよーだ。

 

私自身も、子供に対して発狂する時は、たいがいですけど、

夫も、発狂しすぎ・・・と、思って階下に行き、事情を聞いてみると。

 

「日常のやるべきことを、ちゃんとやっていない」

というのが、主訴。

 

うん、それ、私も賛成。

 

まぁさ、人間なんて弱いものですから、

「日常のやるべきことを、ちゃんとやれる人」なんておらず、

ましては発展途上人である彼らが、できるわけもなく。

 

このような定期噴火は、ある意味、大事な日常の家事です。

悪役を引き受けてくれて、ありがとう > 夫。

 

が、しかし。

 

夫の怒りの発端が、

「ちゃま。(飼い猫)の扱いを子供に注意されたこと」というのは

いただけない。

 

夫曰く。「俺は、猫に嫌われるのは慣れているんだ。

そんなことを、今更家族にとやかく言われたくない」と。

 

夫の実家の飼い猫なんて、夫の姿を見るやいなや

脱兎の如く(猫だけどな)、逃げ出す。

 

その姿を見るに、つーか、普段のちゃま。への対応を見ているに、

夫の、「猫の扱いの方」が間違えているのは、自明の理。

 

息子が注意をするのも、もっともな話のであーる。

 

長男に、コソっと言ってみる。

 

母。「あんた一人っ子じゃなくて、良かったね。

あのお父さん、一人で引き受けるとなると、相当、大変だったと思うよ」

 

長男。「うん。壮大な思春期になっていたと思う」

 

面白い!

つーか、息子たちもわかっていて、黙って叱られてくれているんだろうねぇ。

寺内貫太郎一家みたいで、良いねぇ。

 

寺内貫太郎一家のドラマなんて見たことないけれど、

ホームドラマの代表として出してみました。