弁当箱を熟成させる男 ~弁当箱は床に落ちている~

2018.6.14

タイトルからして、これから書くこと、すでに予想して頂いているかと思いますが。

 

夏場のお弁当の宿泊問題。

 

「ないわ~!」と、思いつつ、現実としては、日常的に宿泊されており。

お弁当箱の宿泊。そのもの自体は、諦めているワタクシ。

 

【一昨日】

自由な人。「あ! お弁当箱忘れてきた」

母。「ほい、了解!」

その日は、コレで話が終わったものの・・。

 

【昨日】

自由な人。「あのさ、お弁当箱、熟成させたら、どれくらい臭くなるか調べている。

だから、今日も、持って帰ってこなかった」

母。「ないわー、それ」

 

自由な人。「男子って、そういうもんだよ」

母。「あんたに、言われたくない。そういう使い方、しないで欲しい」

 

自由な人。「いやいや、男子って、こんなもんだって」

母。「お弁当箱が、かわいそーじゃん。お弁当箱の身になってみ?? 

イヤでしょ?」と、スゴんでみたら

自由な人。「わかった・・」とは、言っていたが。

 

果たして、本日、お弁当箱は帰宅できるのでしょうか?

 

お弁当箱ネタ繋がりで、もう一つ。

 

自由な人。「あのさ。友達のお弁当箱踏んづけて割っちゃった。弁償しなきゃ」

母。「やだ! それ、大変だね!!

・・・つーかさ、お弁当箱って、普通、机の上か、鞄の中にあるもんなんじゃないの?

どうやったら、踏んづけられるの?」

 

自由な人。「え? 弁当箱って、床に、落ちているもんだよ」

 

まぁねぇ。

 

学ランが、1学期に7着ほど落ちている学校ですから、

それも、ありえるかもしれないなぁ、と、もう思考するのを諦めつつある今日この頃。

 

男子校って、こんなものなの???