「おかえり!」と言ってもらう嬉しさ

2018.6.28

昨日は、夜9時半すぎに、ヘトヘト気分で家に到着。

 

そもそも、夜が弱い私は、

平日の夜に出かけることなど、滅多にない。(夜の外出に、慣れていない)

 

加えて、昨日の外出は、仕事がらみの

「何だかな・・」という気分になる感じのもので、ヘトヘト気分は倍増。

 

が。

 

玄関扉を開けるや、いなや

階下にいた息子が、すかさず「おかえり!」って、言ってくれて。

 

すごく、ホッとした。

 

私には、帰る家があるし、家族もいる。

ヘトヘト気分になったけど、ま、いっか! 的な?

 

それとともに、我が身を省みた。

 

私は、家族が帰ってきた時に、

「おかえり!」を、言えていただろうか? と。

 

ヘトヘト気分には、「おかえり!」という言葉と声が

こんなに染み入るものなんだ! と実感したからこそ。

 

今日から、「おかえり!」を、心して言おうと思った。