2018年の夏休みの宿題 ~安定のダメさ加減~

2018.8.27

夏休みも、いよいよ終盤。

 

先週、三男がこんなことを呟いていた。

「中二男子、宿題が終わらないことに気がついた」

 

まだ気持ちに余裕があった私は、

「大丈夫! 毎年、今の時期に終わっていたことないから」

 

●過去の夏休み宿題の様子を検索してみた。

 

2016年の夏休み終盤の様子は、コチラ

2017年の夏休み終盤の様子は、コチラ

 

毎年、学習しておらず・・。そして、今年。

 

三男 「夏休みの宿題は、9月に入ってからが勝負」

と言っていたので、

 

母 「アンタ、始業式はいつ?」

三男 「9月1日」

 

母「は? それどういう意味? ありえなくない?」

やりとりを聞いていた、長男、次男は声を揃えて。

 

「宿題を回収されるのは始業式じゃないから。

最初の授業の時だから、余裕だよ」

と言っていた。

 

すっごいな、男子! 女子には、そういう発想は、ないよ。

 

三男 「9月になってから、死ぬ気でやる」

 

今日から始めれば、死ぬ気ならなくても良いのでは?

 

母は、ヤキモキMAXで、夏休み中の夫に

「ちょっとさー、フォローとかしてあげてよ!

私、今日、仕事が忙しいの」と、言ってみた。すると。

 

「また、そうやって、甘い。自己責任だよ。

夏休みの宿題を父親に手伝ってもらう中学生が、どこにいる?」

 

それは、それで正論ですから、何も言えず。

ほんっとに、早く新学期になって欲しい。

 

ストレスのあまり、2キロぐらい太った。

夏太りを息子の宿題のせいにして終わってみる。