教科書を紛失する男

2018.9.11

今朝、夫が、「○○(学ランを紛失する男)が、

教科書失くしたって言うから、アマゾンで買ったよ」と、

憮然として言っていた。

 

私としては、9月下旬になっても一向にお道具箱を学校に持っていかない

もとい

「自分の持ち物で、学校生活を送る」という発想のなかった息子が、

教科書がないと親に申告してきたのは、進歩だと思う。

 

 

そのまま、夫にそれを伝えたら

「俺は、教科書を失くすっていうことが、よくわからない」

と、言っていた。

 

うん、それ、正論。とっても、正しい!

 

これね、どっちも大切だと思うんだよね。

 

夫が言うのは、当たり前ながら、ごもっともなことだし、

一方で、我が子の現実。という立地点から

今の現実を換算するのも、大切だと思う。

 

「私は、やっぱり、それは進歩だと思うんだよねぇ」と、夫に伝えながら。

 

「いやいや、単に先生にガッツリ!!怒られたんだろうね」

と、思い至る。

 

あの人は、自分から、「教科書がないから買って欲しい」なんて

生涯思わない。と思う私は、息子を信じてなさすぎなのかしら? 

甘やかしすぎなのかしら?

 

でも、私も、そーゆー人だからねぇ。

ちゃんと! とか、できないからねぇ。