アンタ、大学受験に同行しそうで怖いわ ~牛時代の夜明け③~

2018.9.20

私はいかにして、「私」に戻っていったのか?

 

「牛時代の夜明け」っていうシリーズ、やってなかったっけ?

と、ふと思い出し検索してみた。

 

あった! コチラ。

 

あれって、もう3年前なんだ。

 

3年前って、長男が中学3年生、下の双子が小学校5年生か。

 

その頃、こんなことを書いている。

 

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先週、本田健さんに取材で行って、子離れについて、お話を伺った。

 

いろいろな事例を伺ったが、要約すると、

「子どもは絶対に親を捨てるんだから、

親は自分の人生を生きろ」

ということ。

 

「家族はユニット。上の子が15歳になったらユニットの解散が始まり、それが完了するのが

下の子が18歳になった時なんだよ」ともおっしゃっていた。

 

ほぉー、そうすか。

 

長男は、まさに今年の8月で15歳。

我が家は、そろそろユニットの解散が始まったということなんだわ。

 

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あれから、3年。

着々と、息子たちは母である私のことを必要としなくなり、

私は、とっても寂しい(本音)。

 

昨日、夫に、

「アンタ、大学受験に同行しそうで怖いわ」と、言われた。

「そんな感じに見えるの? 嘘でしょ!」と、思ったけど。

 

夫(及び子供)から、見たら、

そんな勢いで、子供にまとわりついているのかも。

 

ふむ。それは、否定はできない。

男子は優しいからね・・。

 

下の双子が生まれてからこのかた15年ほど

「母であること」が、私のアイデンティティでしたので、

親は自分の人生を生きろ

と言われましても、戸惑ってしまいます。

 

でも、それって、3年前から言われていたのね・・。

 

私、バカなのかしら? 忘れっぽすぎる。

そんなことを思う2018年の秋でした。