運が良かった話

2018.10.10

昨日は、緊張するインタビューの仕事があった。

 

場所は、今、話題の‼?新潮社様。

取材相手は、切れ味鋭い、文化人。

 

しかも、お仕事をさせて頂くのは初めての媒体様で、

介護(シニアライフ)という「慣れない分野」の話だ。

 

よっぽど緊張していたんだろう。

明け方、インタビューをシミレーションする夢で目が覚めた。

 

やばくね?

 

「ここまで緊張したことって、いつ以来だったけ?」

と、考えてみたけれど、思い出せない昔。

 

要は、滅多にない事態。

 

いつもは夫にアイロンをお願いするが(自分でやれよ! 的な?)

今回は、着ていくシャツ、わざわざクリーニングに出したからね。

 

そんな気合いいれまくりの

真っ白のシャツを着て、いざ、出陣!!

 

と。

 

自転車置き場のおじさんに、

「何か、洋服汚れているよ」と、声を掛けてもらって

吉祥寺アトレのトイレで確認してみると、鳥のフンが命中している。

 

「ぷっ」って、笑っちゃったよ。

パリっとプレスした白いシャツに、鳥のフン!

 

どうなんですか?

客観的に見て、かなり面白い構図だと思ったんだが。

 

我ながら、能天気だなぁと思ったが、

「神様が応援してくれている!」と、感じた。

 

まぁ、白いシャツにフンついているまんまじゃ

周囲の方もご不快でしょうから。

 

シャツを脱いで、トイレで洗って、

手を突っ込んで乾かす、あの「ブーっ」てところで乾かして。

 

それでも、いかんせん、ビショビショなシャツのまま、

天下の新潮社様に到着致しました。(マヌケ)。

 

インタビューは、無事、終了

 

原稿書くの、楽しみ! というレベルで、

まぁまぁ、上手くいったと思う。

 

多分、あのまま、一点の曇りもない真っ白なシャツでの

「張り切りモード」だったら、

違う雰囲気のインタビューになっていたと思われ。

 

以上、ウンが良かった話でした。