3世代同居の専業主婦が社労士に 守屋 三枝さん ~心地良い金バナ(11)

の原稿は、コチラ。

 

 

取材を通じて、素敵な女性に出会った。

それは社労士の守屋三枝さん。

 

以前から、ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんより、

「守屋先生は、本当にキッチリとお仕事をされるから

一度、取材に行ってみるといいわよ」と教えて頂いていたので、

今回、取材で伺った。

 

初めてお会いしたのに、ずっと前から知り合いのような感じがした。

 

取材なんてそっちのけで(おいっ!)、

なぜ、守屋先生が社労士になったのか? について聞きいってしまった。

 

途中から、「あれ? これ、”心地良いお金の話”かも」と思い、

テレコを回し始めた次第。

 

「私は、何をしていると楽しいのだろうか?」 

 

これは、最近、私が自問自答している問い、そのもの。

聞けば、守屋先生も、40代の頃、そんなことを考え始めたそう。

 

そこから猛勉強をして、社労士という天職に就いている先生は、

とても軽やかで、楽しそうだった。私も、そんな60代になりたいな。