銀行がお金を「どうしても貸したい人」になる3か条~主婦の金バナ(15)は

 

コチラ!

 

「地元の金融機関との関係性を作っておく」という考え方は。

この取材で目から鱗の発想だった。

 

ちょうど「定期預金キャンペーン」だったので、

家から最寄り(5分)の、信用金庫に口座を作りました。

 

感想は。

 

「うーん、ビミョー」

 

基本、私は自分からスタートするお金はピン札を使うので

「お金をピン札でおろす」という作業を月1回している。

 

「雨の日でも、おっしゃって下されば、ピン札届けに来ます~から」

そう言われてもねぇ、やっぱり申し訳ない。

 

「ご融資についての御入用はありませんか」と、

自宅に「私の担当者」を名乗る人がいらっしゃる。

 

距離の近さこそが、地元の金融機関の良さなのだろうが、

40代の私には、まだうっとおしい(おいっ!!)

 

地元の信用金庫に行って思ったのは、

おばちゃん(60歳以上の女性)ばっかだな! ということ。

 

きっと、おそらく。

「あのね、それでさ」という話を金融機関の人とするんだろうな、的な???

 

こんな感じで、私の地元金融機関デビュー(1発目)は、

ちょびっとばかし不発な感じでしたぁ。

 

でもね。これに懲りずに、あと2件、「地元金融機関」に行ってみる

つもりではあるのだが。