困難に負けない「折れない心」を育てるために、親ができること

2018.7.7

「折れない心」を、どう育てるか?

その秘訣を、「世界一幸せな国」デンマークの子育てから学びます。

 

「世界一幸せな国」デンマークの子育て

の目次は、コチラ。

 

★デンマークは、1973年から40年以上

OECD(経済協力開発機構)が選ぶ「世界一幸福な国」に

ほぼ毎年選ばれています

 

 

デンマーク大使館の上席政治経済担当官である

寺田和弘さんと初めてお会いしたのは、2017年末。

 

お名刺交換をした時、

「デンマークって、どこにあるんですか?」と、

私は聞いた記憶がある。そ、率直でしょ‼?

 

その時に寺田さんは、イヤな顔ひとつせず、

デンマークのある場所を教えて下さるとともに、

「世界一幸せな国と呼ばれているんですよ」と、教えて下さった。

 

世界一、幸せ?? それって、どういうこと??? 

 

そんな素朴な疑問が沸き、デンマークのことを調べていく過程で、

この記事を企画立案し、執筆することになりました。

 

ちなみに、参考文献とした本の担当編集者さんに連絡してみたら、

古い遊び友達でした。(2000年代の初頭の頃、よく遊んでいた仲間)

 

ご縁がある国なんでしょうね、デンマーク。

いつか行ってみたいなと思います。

 

 

寺田和弘さんは、

NPO法人「EMA日本」の代表理事をされています。

 

NPO法人「EMA日本」は、以下のコンセプトで活動されているNPO法人です。

 

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それぞれの「家族」のカタチ

パートナーの性別にかかわりなく「家族」になれる
平等な結婚(同性結婚)が認められる社会を目指し、
EMA日本は活動しています。

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それぞれの「家族」のカタチ。

 

ものすっごく気になるキーワードです。

 

私自身、このHP「主婦er」は、

それを考えたくて運営しているから。

 

主婦erについて

 

私がNPO法人「EMA日本」のHPを拝読して、一番、響いたのは、下記でした。

 

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日本より上位の19カ国(※)はいずれも同性婚や同性パートナーシップ制度を有している。同性婚あるいは同性婚に相当する同性パートナーシップなどの制度を有する47カ国のGDPを合計すると世界の約6割を占める。

 

※日本の一人あたりGDPはバブル期直後に世界3位になったが、

現在ではOECD加盟国中20位にまで低下しています。

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つまりは。

 

日本の社会デザインは、

世界から大きく後れをとっているということ。

 

これって、大問題だよねぇ。

 

次世代を育てる「教育」という分野で

「世界基準」を意識するようになっている最近、

日本の「俺が村体質」、本当にヤバイと感じています。

 

 

誰しもにとって住みやすい社会って、

どんな社会なんだろう?

 

そんな社会に少しでも近づくための「情報の橋渡し」。

私がやりたいことは、その辺りのこと。なのかもしれないです。