連載 『みんなの学校』流 親子関係のつくり方

 

 

コチラ。をお読み下さい。

 

 

 

ブログの方では、何度もとりあげているけれど、

「みんなの学校」という映画は、私の中で「マイブーム」という枠を超えて、

「ライフワークの予感」がする出会いだった。

 

 

それゆえ、「みんなの学校」の中心人物、

木村泰子先生(元・大空小学校校長)は、憧れの人。

 

 

木村先生に単独取材(対談取材は経験がある)の申し込みをして、

「OK」のお返事のメールを頂けた時、

パソコンの前で、「キゃーーー!」と、頭を抱えて飛びあがってしまった。

 

 

たまたま横にいた夫に

「取材の申し込みって、取材をお願いしたいからするもんでしょ?

それでOKの返事がきたからって、そんなに騒がなくても良いんじゃない?」と

突っ込まれるほど。

 

前日には、取材場所を下見。

ライター歴20年だけれど、取材場所の下見をしたの初めてですから!

 

そんなこんなで迎えた取材日当日。

 

取材場所に辿りつくまでは、夢見心地というか、

フワフワとした落ち着かない気分で一杯だったけれども、

実際に取材を始めたら、自分で驚くほどの平常心だった。

 

それって、木村先生のお人柄に寄るところが大きい。

何ていうのかなぁ? あの対等な感じ。

見習いたいところが一杯!!

 

来春まで、教育テーマでは木村先生を追いかけ続けます。

 

 

「みんなの学校」については、このブログで4回取り上げています。

映画「みんなの学校」を見に行く (2015.3.5更新)

みんなの学校 アゲイン (2016.6.10更新)

「みんなの学校」スペシャル対談のご紹介 (2016.9.16更新)

みんなの学校」プロジェクトのご案内 (2016.11.14更新)