古布を裂く 15分

2011.2.20

古くなったシーツTシャツ、パジャマ・・。

私、古布をゴミとして捨てられない女です。ガーン

かつては、押し入れの一角に「古布」と書いた紙袋が

必ずあった。ぐぅぐぅ

「それを、どうしたいんじゃ!」と、オノレに問い合わせてみたところ、

有効利用としたい音譜とのお答え。←私の中の人がね。

しからば、まずは、ハギレに致しましょうグッド!

はさみでジャキジャキ切ると手が疲れてイヤになるので

最近は、ジャーっと裂いてます。

ジャー、ジャー、ジャー・・・。グースーグースー

クラッシュするって快感なのかしら?

次第に、無心になるっていうか、まるで瞑想しているような心持ちに。

巷に、お皿を割るバーDASH!があると伝え聞いておきますが、

「わかる、わかる」と、納得するのでありました。

アイスランドレシピ

(用意するもの)

古布、はさみ、ゴミ箱

(やり方)

古布の端をはさみで切る

そこのホコロビを勢いよくひっぱって、布を裂く

フランス頻度

年に1回。古布、そんなには溜まりません。

うれしいピー☆解決ポイント

ハギレの使い道をイメージする

→ハギレの使い道はたくさんあります。王道の靴磨き、窓磨きの他、

コンロの周りを拭く、洗濯機の掃除、子どもの汚物の処理・・。

「紙タオルだと破れちゃうし、でも、ぞうきんは使いたくない」

という箇所に、バンバン登用しましょう。

使い道がクリアになれば、なるほど、

ハギレ作りのモチベーションはUPアップします。