近所の人とご飯を食べる 第2回 1時間

2014.11.17

11月17日ごはん③

【ミュージシャンをお招き】

近所の人とご飯を食べるシリーズが、早くも第2回目となった。

お招きしたのは、イノトモ先生親子。

イノトモはプロのミュージシャンだ。

HPは、こちら。http://inotomo.net/

そういえば、イノトモのHPを作っているのも、

私のHPを作ってくれたシンさんだ!

 

そんな彼女には、息子がひとりいて

うちの息子達と遊ぶのに丁度いい年齢。

そんなこんなで、多分、一番よく我が家で食事をしている

親子なんじゃないかな?

 

そんなんだから、夕食も、「いつものごはん」

でも、品数はちょっと大目だな。

そうそう、こんな頃合いが私が求めている

「近所の人と一緒にごはんを食べる」なんだよなー。

11月17日ごはん②

【味噌汁があると、がぜん、”日常感”が出る】

 

私が料理を作っている間に、イノトモにメニューをメモしてもらう。

「サラダに入っている内容も細かく書いておくね」、とイノトモ。

そうだ、そういう記録こそ、大事。

11月17日ごはん①

【この人、書いている姿も絵になる】

 

イノトモは仕事帰りだったので

ギターを持っていて、

「ねぇ、何か弾いてよ」と頼むと

「ぴかりんもビオラで一緒にやろうよ」と。

 

そんなんで、私もビオラを出して

童謡を何曲も弾いてみる。

 

いや、楽しいんですけど?

マジ、楽しいんですけど?

 

カラオケができる前って、「流しのギター弾き」みたいな人が

いたらしいけど、わかる気がした。

 

何なの? ギターで伴奏してもらうと

ビオラ弾いているだけなのに、何でこんなに楽しいの??

これ、病みつきになるわ。

 

ふたりで、「老人ホームに慰問に行こう。

リクエストされた曲をじゃんじゃん弾くの」という

妄想まで生まれ。

今、私は、地域活動は、他にたくさんやっているから

手が回らないけれど。。。

 

いつか、マジで、やりたい!!!!

ここで宣言しておくぞ、と。

それまでに、もっとビオラの腕を磨くぞ!!

 

*このシリーズの所要時間は、「準備にかかった時間」にします。

招いている間は楽しいだけだもの。