救急車に乗る 10分

2015.5.11

 

中2を病院へ連れて行く

【長男の保険証セット】

 

長男が、サッカーの試合中に肩を脱臼した。

 

たまたま私も試合観戦に行っており、

目の前で長男が倒れたまんま、動けなくなっていた。

 

 

休日だったし、他校での試合で土地勘のない場所だったので

顧問の先生の判断で、救急車を呼ぶことに。

 

 

 

チームメートに囲まれた息子は、顔を歪めたまんま立ち上がれない。

2回目の脱臼は、とても痛がっていたので、気が気じゃない。

 

と、その時。

「あ、入った・・」と、長男。

 

立ち上がった拍子に、なぜか脱臼した腕が元に戻ったらしい。

(今までは、病院でいれてもらっていた)

 

救急車呼んじゃったけど? 的な。

 

「脱臼した拍子に周りの骨を痛めていないかどうか、

念のためレントゲンをとってもらいましょう」と、救急士さんは言う。

 

はい、そうですか、的な。

 

チームメートや、ママ友に見送られ

ピーポーピーポーとサイレンを鳴らしながら、試合会場を出発。

 

病院には、⒑分ほどで到着。

 

レントゲンをとって、診察も受けたけれど、案の定、何でもなくて。

 

保険証を持っていなかったので、預かり金を置いておかないとならない。

「コレ、後日精算に来ないといけないんだよな」とか、

「これからは保険証のコピーをカバンの中にいれさせよう」といったことを

頭の片隅で思いながら、お金を渡す。

 

 

家に帰ってから、どっと疲れていたことに気づく。

 

びっくりした。そりゃ、そうだ。

 

お風呂で体を温めて、白湯を飲んで、パパに子供たちを託して

早々に寝た。