月別アーカイブ: 2016年12月

どんだけスヌーピーが好きなんだよ! な件

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【手帳の世代交代の季節ですね】

 

2017年が目前に迫りきたので、手帳の話なんぞをしてみましょう。

 

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【2016年にお世話になった手帳】

今年、お世話になった手帳さまです。

 

左が、いわゆるスケジュール帳。

右は、ガントチャート。

 

ガントチャートとは、プロジェクト管理などに用いられる表のこと。

棒グラフの一種で、横棒で作業の進捗状況を表すことができるので、

締め切り管理に使っている。

 

 

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【2017年にお世話になる手帳】

来年、お世話になる手帳さまです。

 

どんだけ、スヌーピーが好きなんだよ!

以上。って感じですね。

 

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【手帳の色に合わせてペンも新調】

 

フリクション・ラブ。 

見失うと手が震えるので、数本、常備している。

 

 

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【「LEVEL BOOK」をメモ帳がわりにハサミ込む】

 

メモ魔のワタクシは、手帳に余白がなくなると、

息ができなくなり、死んでしまう。

ということで、「LEVEL BOOK」を手帳に挟む。

 

ちなみに、「LEVEL BOOK」は、

お得用10冊パック をアマゾンで購入。

 

いくらお得なのか? などということは、もはや関係がない。

 

「LEVEL BOOK」もなくなると手が震える。

ゆえに、値段がいくらなのかも知らないけれど、まとめ買いする。

 

そう、文房具にはお金に糸目をつけないタイプです。(結論)

オスカー会の仲間たち

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【銀座のカフェでオスカー会の仲間とランチした】

 

あんまり後悔しない性格っていうか、

そもそも、超・忘れっぽいので(しばしば、友達にイラつかれるほどだ!)

後悔しようにもできないという方が、正しいのだけれど。

 

47年間生きてきて、後悔していることが1つだけある。

 

それは、長男を産んで3年間(ママになった最初の3年間)、

仕事の方に気持ちがいってしまっていたこと。

 

と書いただけで胸が痛むんだから、

相当、「後悔」してるってもんだ。

 

でもね??

そんなバカみたいに仕事をしていた訳じゃないのよ???

とか、言い訳したくなる。

 

でもね???

やっぱり、あの3年間は「仕事のこと」が、頭から離れなかった。

 

そのことを、しっかりと「後悔」したのは、

夫の転勤で北海道に行ってから。

 

双子を授かり、

「子どもを育てること」ということと真剣に向き合う中で、

無知すぎた自分の「ママ業、最初の3年間」は、黒歴史となった。

 

「子どもを授かったというのに、何をやっていたんだか!」と思い、

黒歴史への後悔が強すぎて、

子どもへの懺悔なのか、神への懺悔なのか、

もはや誰に向けての懺悔かもわからなくなっていたのだが。

 

「ライター業をしている私は、超・ヤバい」

という気持ちがすごく強くて、

「ライターの仕事」を、完全封印していた時期もあった。

 

好きすぎて、すぐにマジになっちゃうから

ライター業に近寄らないようにしておこう?? 的な感じ。

 

 

画伯(平松昭子さん)と、丘りん(芳麗さん)は、

女性誌界のトップランナーを20年くらいやっている方々。

 

2000年代が幕開けした頃、この二人と組んで三人で

当時、まだ斬新だったHPを立ち上げようとしたことがある。

 

ドリームウェーバーとかいうHPソフトを買い

デジタルハリウッドとかいうHPの専門学校にまで通ったっけな???

結構、本気だったんだと思う。

 

その後の二人の活躍っぷりを見ていると、

ただ単に、「黒歴史」として封印していた過去の自分も、

「いや、それなりに頑張っていたんではないか?

あの二人と肩を並べて何かしようと思えた訳だから」と思った。

 

画伯と丘りんとランチをしながら、先日そんなことを思った、

という話を書きたくなった。

 

 

丘りんとは、ライターとして駆け出しの頃、最も多くの時間を過ごした。

彼女がいたから、ライターになったと言っても過言ではない。

 

20年前に、丘りんと語りあった、

「未来の夢」は、ほとんど完全なカタチて

今、実現していた。

 

 

ランチの席で、画伯が言う。

「私、絶対にオスカーがとりたいの!」

丘りん 「うん、私もイケる気がしてきた!」

 

本気か???? 

二人の夢見る力に、心から敬服した。

 

そうやって、夢見る力が強いから、

20年間、女性誌でトップランナーでいられたんだろうなと思った。

 

 

彼女達と、3カ月に一度くらいランチをすることになった。

名付けて、「オスカー会」。

 

来年は、「ライターである私」の封印を少しずつ解いていけると良いな!

イノトモ 「イトナミ」で涙した件

イノトモ 「イトナミ」

 

今朝、村人(心の距離も、家の距離も近い友人)のイノトモから、電話がかかってきた。

 

イノトモ 「突然ですが、今から、映画、行かない?」

私 「ぶっこむねぇ。面白い! でも、モリモリにやることあるから、絶対に無理」

 

イノトモ「だよね。あのね、その映画、

私が主題歌を作ったの。

それで、今日は映画を上映後、監督と私でトークショーやるの」

 

私 「何、それ。だったら行くよ」

イノトモ 「じゃあ、5分後に迎えに行く」

 

あり得ない展開で、見に行くことになった映画は、

 

「ねぼけ」

 

逃げて逃げて逃げまくる。

人生に正面をきれないある落語家の物語。

 

角田光代さんが、こんな文章を寄せていた。

+++

何かと真剣に向き合うことは、こんなにもむずかしい。

だれかと本気で向き合うことは、こんなにも苦しい。

だからがんばれ、とはけっして言わない映画です。

それが新鮮でした。

+++

 

私も表現をする仕事の端くれなので、

「何かと真剣に向き合うこと」とは無縁じゃない。

 

だから。

主人公の落語家が、イタすぎて、イタすぎて、

見ていて、マジ、辛かった。

 

 

けれども、エンドロールでイノトモの音楽が流れた途端、

「救済」という言葉が思い浮かんだ。

 

自然と、涙が頬を伝う。はぁ、すごい。

 

 

映画が終わった後、トークショーで監督が、

「イノトモさんから音楽が上がってきた時に、

この曲を聞くために、この映画を作ったんだと思った」

と言っていたけれど、わかる!

 

トークショーの様子は、

コチラ

 

 

トークショーの後、イノトモとまるちゃんとご飯を食べた。

 

私 「イノトモって、すごいアーテイストだったんだね」

まるちゃん 「何、今さらのこと言っているんですかっ???? 

私、ずっと昔からイノトモさんのファンですよ」

 

私 「身近すぎて、気がつかなかったよ!」

 

ごめんなさい! イノトモ。

あなたは、素晴らしい。

いつもありがとう!!!!!

 

 

イノトモ先生との日々は、コチラ

 

友達の個展に行く 半日

 

近所の人とご飯を食べる 第2回 1時間

 

第14回 おねぇちゃんを探せ! 証券会社コト始め1 の巻

紅葉の季節が終わる前に

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【高尾山に再び行ってきた】

 

紅葉が季節外れになってしまう前に、

こちらの写真をアップしておこう。

 

今回は、ケーブルカーチームと一緒に行った。

 

ケーブルカーチームというのは、文字通り、

高尾山にケーブルカーで登る方々。ママ友である。

 

高尾山に自分の足で登らない!?

ありえん!!!

 

でも、人は人だから、頂上で待ち合わせることに。

 

 

下山した後、うかい鳥山で、忘年会を兼ねて、プチ贅沢なランチを食べようという趣向。

 

企画は、いつも通り、パタちゃん。他に友達はいないのか? 疑惑。

毎回、やり手のツアコン並みに魅惑的な企画なので、ついウッカリね(え?)

 

当日は、雨。

 

山登りできないじゃん!!! 

ケーブルカーチームの呪いか?

 

仕方がないので、ゆっくり出て、

TAKAO 599 MUSEUM  に寄ってみる。

 

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【TAKAO 599 MUSEUM 外観】

 

めっさ、いいよ!!! ここ。

HP見てもらえばわかるけれど、オシャレだし、

何てたって、入場料、無料。

是非、行ってくれたまへ! (誰に言っているの?)

 

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【うかい鳥山の入り口】

 

そして専用の送迎バスにて、うかい鳥山へ。

 

うかい亭といえば、「お高いお食事処」として有名。

場所によっては(都内にあるうかい亭だと)、

3万円くらいするという噂。(もちろん、行ったことはない)

 

ここは、ランチ5000円と、割とリーズナブル。

主婦にとっては、5000円は大きいけどね、

「年に一回の贅沢」ということで、清水ジャンプさっ!

 

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【焼き物を焼いているところ】

 

料理は、コース料理。

何かい? ブロガーっていうのは、このような場合

料理の写真、それぞれを一枚ずつ、撮るものなんかい?

私には、無理! ということで、一枚で勘弁して下さい。

 

 

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【園内は、すっごく立派】

 

うかい鳥山は、ちょっとした公園よりも大きい敷地を擁しているので

(だって、専用バスが出ている)

食後は、園内を散策して帰ってきた。

 

豊かな時間、御馳走様でした!

幻想交響曲と青春の痛み

私が所属するオーケストラの来夏の演奏会の曲目が決まった。

 

ベルリオーズの幻想交響曲

 

この週末、久しぶりに、この曲を聞いて胸が痛んだ。

青春の痛み、とでもいおうか?

 

「まだ、心が痛むんだ」と、驚いた。

 

 

私が学生だった頃というのは、バブル真っ盛り。

 

女子大生(死語?)だったというのに、

ユーミンとか、カフェバーとか、ティファニーとか、

クリスマスのホテルでのコース料理なんかと、無縁だった。

(あの時代、大学生のカップルがホテルでコース料理を食べていた)

 

全く関係がなかった。見事に!

 

ひたすら。

 

ビオラが、(上手に)弾けない。

 

そんな気持ちに囚われて、ヒマさえあれば

大学構内にある埃っぽい空部屋で、楽器をさらっていた。

 

けれど、弦楽器なんて、そうそう上手にならない。

 

常に、常に、ミジメな気持ちだった。

 

とりわけ高音域が上手に弾けなくて(音を外してしまうのだ)

その上手に弾けなかった箇所を、

47歳の今、聞いても心が痛んだ。

 

学生時代、早稲オケが幻想をやって、聴きにいった記憶がある。

高音域のピッチがきれいに揃っていて、

「私がいるから、うちのオケのピッチは揃わないんだ」と思った。

 

自分がまるで衣服を汚す「シミ」のような存在な気がして、

生きているのすらイヤになった。そんな気分を思い出した。

 

 

ビオラに恋をしていた。

 

社会人になって、仕事が忙しくなって

ビオラへの傾倒は、「実社会」という重しによって、

少しマシになって、生きるのが楽になってきた。

 

学生時代の友達には、よく言われた。

「何で、そんなにビオラに一生懸命になるの?」と。

 

そんなの自分でもわからなかったのだけれど、

47歳になった今は、あの頃の自分に感謝したい。

 

あの頃、一生懸命だったからこそ、

生涯を通じて向き合える趣味の「根っ子」ができたのだと思うし、

同じような気持ち(テンション)で音楽に向き会う仲間もできた。

 

今でも「幻想を弾く」と思うだけで、ドキドキする。

昔よりは上手に自分と折り合いながら、来年7月までを過ごしたいな。

【ビオラ】ヴァイオリンを弾く

10月30日(火) 9:30~11:30 レッスン

 

【雑談】

ビオラのレッスンの時につけているメモには、今井信子さん(世界的なビオラ奏者)の

新聞切り抜きが貼ってある。

 

楽器の準備をしながら、それを何となく読んでいた私。

 

「ビオラはバイオリンに比べ音階が5度低く、形は同じでも約10センチ大きく、

弦も太く、重さも重い。弓もやはりやや重い。

ビオラを弾くにはバイオリンよりもずっと体力がいるのです」

 

というくだりを読んで、「バイオリンって、そんなに軽いのかなぁ」と独り言を言ったら。

 

先生:「バイオリン弾いたことないの?」

私:「あるかもしれないけれど、記憶には残ってないんです」

 

そしたら、先生はバイオリンをさっと出して下さって

(先生はバイオリンも教えていらっしゃる)

「弾いてみな」と渡してくれた。

 

華奢! おもちゃみたい!!

 

ヴァイオリンを弾いた時の感想。

ビオラは、体を楽器に預けるようにして弾くけれど

ヴァイオリンは、華奢すぎて、体を預けるには、こころもとない。

 

私は、ビオラの方が、しっくりくるなぁ。

 

【基本】

・弓を返す時にフラつかないように、握り方が甘い

・今から弓を返すぞ、っていう時に、焦って手の力が抜けてしまう

・UPを弾ききることに集中。「(弓を)返さなきゃ」ではなく。

・肘を曲げたまんまで、押す。返した後もひじをあげようとする

・肘が弓をもっているので、肘をさげない。

・弾きながら、手首が曲がっているので、

人差しゆびと、親指を伸ばして弓を持ってみる。

・上腕の遣い方が不十分。もっと上腕で弾く。

・力をすぐに分散してしまう。力を抜いたり、離したりが激しすぎる。

(芯のない音になってしまう)

 

【アンサンブル】

私 : 「先生とアンサンブルをさせて頂けると楽器を弾くことの

根本に触れられた気がします」

 

先生 : 「つい目の前の楽譜に惑わされて、ガシャガシャ弾いてしまうでしょ?

みんな指先と手首に神経が行っちゃうから、グチャグチャになる」

 

 

子育てが消化試合になっている件

昨日の日曜日は、武蔵野市PTAコーラスの集いだった。

 

年に1回ある、このPTAコーラスの集い、今年で多分、51回目。

武蔵野市内にある、公立の小学校12校と中学校6校のPTAが一同に集まり

武蔵野市公会堂(いつもは市民文化会館なのだが今年は工事中)で

秋から練習したコーラスの曲をお披露目しあう会だ。

 

51年前ならともかく、

コーラス? そんなことやっている人達いるの?

時代錯誤じゃね??? と思ったアナタ。それは、正しい。

 

P連会長会(上記のPTA会長が学期に1回市役所の大会議室で参集する会)でも

常々、「PTAコーラスに人が集まらない。人集めが大変で困る」

ということが議題とはなる。が、長年続いてきたことを止めるということは

それは、それで大変で(一部、熱烈にコーラスの集いが好きな人もいらっしゃるらしい)

これといった決定打はなく、何となく毎年続いているという催し。

 

ちなみに。

うちの小学校は、音楽の先生がとても意欲的にご指導下さっているので、

何の問題もない。(自慢か?)

 

話が本題とズレている。。。

 

 

 

そんなコーラスのリハーサル帰り道、ママ友Aさんとの会話。

Aさんは、行政書士だか司法書士だか(何度聞いても忘れてしまう)

法律関係の専門職なんだけれど、息子のお受験もバッチリ対応! 的な

神ってる人。(人生で初めて使ってみた)

 

会話の端々にクレバーさが漂っているので、

生き方の見本のひとつにしている。

 

Aさん : 「何だか今日は、せわしないわ」

私 : 「何で?」

Aさん : 「コーラスの後、友達の舞台を見に行くの。これから

夕飯のカレーを仕込まなくちゃ。豚肉と鶏肉、どっちにしようかな? と考えると、

とりあえずお茶飲んで一服しよう、とか思っちゃうわけよね」

 

私:「わかるわー、それ」

Aさん:「舞台自体は、コーラスの本番と重なっているので見られないんだけれど、

他の友達も見にくるから、みんなと夕飯だけ一緒に食べようと思って」

 

私:「その絶妙なラインの選択、難しいよねぇ。

ちょっと前までは、

母親に完全コミットメントしていたから、

ある意味、選択が楽だった。

子育て最優先、子育てに関すること以外は、自動的に『すべてパス』的な?

最近、難しいのは、『母親』と『自分』と、それのバランスをとりながら

選択をしていく、両立させていく時期っていうところよねぇ」

 

Aさん:「私なんて、子育て、消化試合になってるからね。

次男(現在小6・中学受験まで2カ月を切った)を、

どっかの中学に突っ込んだら、後は私の人生だから」

 

消化試合かぁ。上手いこと言ったもんだ。

 

 

Aさん、仕事バリバリできるのに

「ケジメとして、

一度は家庭にきちんと入って、子育てしようと思った」と、言っていた。

 

そして、時期が来たら、再び、世の中に戻る。戻る能力もある。

 

「子どもが学校から泣きながら帰ってきた時に、家にいて、

何かを言ってあげられるわけじゃないけれど、

『この子が泣いている時に、傍にいてあげられてよかった』って思った」

とも言っていた。

 

ご自分は、優等生人生を歩いてきたのに、

「何を言ってあげられるわけでもない」って、その謙虚さ、どーよ!

 

かくありたい。(独眼竜政宗・・古っ!)

 

 

以下も、ほとんど覚書。本題からはズレてます。

 

Aさん、息子の中学受験が終わったら、ピアスを開けるそう。

 

「その話をしたら、長男に

『お母さん、不良なの?』って聞かれたわ。

男子って、保守的よねぇ」

 

うん。

「男子は、保守的である」という論に私も一票。

 

白いブラウスが似合う、フワっとしたパーマの(もしくはサラサラの)髪でぇ、

ナチュラルストッキングをはいているような女性が

永遠の『愛され女子』なのって、今に始まったことではない。

 

「男子」が大人になるにつれて、知恵もつき、学習もして

好みの多様化はある程度はあると思いまつが。

 

でも!

男子は根本的にコンサバLOVE。なんだと思う。

 

肉じゃがと、ハンバーグ作っておけばオッケー的な??

 

 

ある夏。

気の合う美容師さんに

「今の私の気分を表現した髪の毛にして下さい」とか何とか、

適当なオーダーをしたら、刈り上げにされたことがあった。

 

私的には、

「なるほど。確かに、そんな気分だ!」と、とても納得したのだが、

息子たちには、ものすごく不評。激しく不評。

 

以来、美容師さんには、

「息子という生き物は保守的なので、

息子たちに嫌われないような、無難な感じでお願いします」

と、オーダーしている。