3人の「男の子」のママを見て思ったこと~牛時代の夜明け⑤~

2018.12.25

昨日、井之頭公園を散歩していたら、

3人の男の子を連れているママがいた。

 

子供の年の頃は、3歳、5歳、8歳と

いったところだろうか。

 

思わず、「頑張って!」と

声を掛けたくなった。

 

わが家の双子が、まだベビーカーに乗っていて、

ベビーカーを押しながら長男を連れて歩いていた頃。

 

見知らぬ人から、「頑張って!」と、

声を掛けて頂いた。

 

沿道から声援を受ける

マラソンランナーか?! くらいの勢いで

しょっちゅう声を掛けて頂いた。

 

あの頃の私は、こんな感じだったのだろうなぁ、と、

3人の「男の子」のママを眺めながら思った。

 

子供達は、3人とも私の背丈より大きくなり、

もはや、「男の子」と呼ぶには、無理がある。

 

そんな彼らを眺めながら、

彼らが「男の子」だった頃を思い出して、

ちょっと、しんみりしちゃった母でした。

 

あの時代、とっても、懐かしい。

けれど、もう二度とやりたくはないけどな!(笑)