デザイナーさんと打ち合わせ

2019.11.1

【編集者さんが用意してくれたお菓子】

 

昨日は、紙媒体さん関係のお仕事で、

編集者さん、グラフィックデザイナーさん、私の3人で打ち合わせをした。

 

私が書いた手書きのコンテを、

美しい誌面にデザインしてくれるのが、デザイナーさんだ。

 

おそらく、私は、デザインセンスが皆無なんだろう。

 

コンテが、レイアウト(誌面の設計図のようなもの)として

あがってくると、「へぇ、こうなるんだー!」って、

毎回、新鮮な感動がある。(全く思いがけないものができあがってくるので)

 

通常、ライターとデザイナーさんの間に編集者さんが入っているので、

私が、デザイナーさんと打ち合わせをすることはない。(メール連絡はする)

 

【ここまでの要約】

デザイナーさんに会うことは、滅多にないが、

その仕事内容には、興味深々である。

 

から~の!

 

昨日は、デザイナーさん同席での打ち合わせで、

同じページを見ているのに、視点が、私とは全然、違った!

 

たとえば、縦組みのデザインで文章を流すのか、

横組みのデザインで流すのか。

 

メインの文字の色を何色にして、

そこに何色をのせると、重要な部分が読みやすくなるか? 

 

など。

 

私は、そういうことに全く興味が持てないというか、

「そういうことを思考する脳みそ」が、ない

 

でも、彼は、そういうことを延々と考えるお仕事なんだなーと

思ったら、すっごい面白い!!! って、思った。

 

ちなみに。

編集者さんという仕事は、ライターと地続きのように思われがち。

実際のところ、経験を重ねたライターは、

「編集もやれます」みたいな方、多いのですが。

 

私は、編集もできません!(どーなの?)。

 

まぁ、それは置いておいて・・。

 

色んな技能が集まって、一つのものを創り上げていく。

その場に参加できているということが、

何だか誇らしく、嬉しかった。