花瓶、ひとつ、買うとしたら?

2020.10.28

先日、「でんがく」さん(八百屋)の店先で

お花を売っているのを見かけた。

 

これまでだって、でんがくさんの店先では

お花は売られていたであろうが。

 

私は、「ガーデニングをするのなら、野菜!」 

という、ザ★質実剛健なタイプでして。

 

お花には、さほど興味がなかった。

 

花屋の能勢さんに、

「だって、お花って、枯れちゃうじゃん。

後始末の時、悲しい気分になるんだよね」と

言ってみたことがある。

 

能勢さんは、「枯れちゃうから、いいんじゃん!」と、

言っていたと思うが。

 

えーーー? 枯れちゃうから、いい?

よく、わかんないなぁ、それ。と、思った記憶がある。

 

そんな私ですが、今年の夏、「桃が美味しい」と思ったあたりから、

質実剛健エリアから、心が何かしらの変化をしている気がする。

 

やけに、お花が美しいと感じる今日この頃。

 

で。

 

でんがくさんでお花を買おうと思ったのですが、

さすが、八百屋さん。

 

これでもか! って、たんまりした量が、

1ロットなんだよね。

 

800円くらいで、バラが15本くらい。

(注 : イメージです)

 

 

そーういう感じの量を生ける花瓶、割れちゃってまして。

「新しい花瓶を買ってからの出直しだな」と、

思った。

 

新しい花瓶を、ひとつ、買うとしたら?

この「問」は、私にとって難問だ!

 

どんなタイプの花瓶が生けやすいのかなぁ?

材質は? カタチは? 本当に、そんな量を生けるの?

生けるとしたら生け方は? など。

 

ありとあらゆる疑問が沸いてきて、

その疑問の扉を、今、バタン! って、慌てて閉めたところです。

 

まずは、このブログを能勢さんに送って、

電話でもしてみますかね。

 

在りし日の、たくさんの量の花を生けられる

花瓶はこちら。

 

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