音楽の力

2020.10.29

昨日は、コロナ明け初、演奏会に行ってきた。

 

東京シンフォニア

ロバート ライカ― 音楽監督

 

演目は、以下の3つだった。

 

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1)リヒャルト・シュトラウス

ヴァイオリン協奏曲の作品8

 

2)シューマン

4つのヴィオラのための協奏的小品作品86

 

3)ブラームス

ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 作品102

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私は、ビオラの4重奏を聴いてみたくて行った。

ビオラ、やっぱ、いい音だわ~。

 

大きな出会いとしては、ブラームスの協奏曲。

 

この曲は、有名だけれど、

なかなか演奏される機会はないらしい。

 

ソリストが二人、しかも、違う楽器、

その二人が、共同作品を作り上げるって難しいんだろうな。

 

でも、いい曲だったーーー!

CD探してみよっと。

 

特筆したいのは、文章で書けること(頭で感じている蘊蓄)よりも、

今、この体感。

 

 ~身体がすごく反応していた~ ということ。

 

身体の芯の疲れが、溶けている感じ、

わかりやすい言葉でいえば、癒されているのを感じる。

 

そんな演奏会の翌朝なのでした。