洗濯物を伸ばしている暇があったら、干してくれ。

2021.9.14

次男の学校は、完全ズーム授業で

自宅警備員化している彼は、

(兄弟がすべき)家事を一手に引き受けている。

 

昨日は、久しぶりのお天気だったというのに、

洗濯を、なかなか干さない。(本来の担当は、長男)

 

母 : 早く洗濯もの干さないと、乾かないよ。

 

このセリフを5回は繰り返し、

昼前近くになったので、母は業を煮やし。

 

私も一緒に干すから、今、干して!

 

そう言ってみると、「ヤッタァー!」と寄ってきて、

母と息子、二人で洗濯物を干していた時に。

 

「洗濯物を伸ばしている暇があったら、

干してくれ」と、言われた。

 

1回目に言われた時は、「は?」と思って

スーパースルー(完全無視)していたら、

何回も言ってくるから、返事をした

 

母 : 洗濯物って、伸ばしてから干すものなんじゃないの?

次男 : 時間がもったいないじゃないか!

 

洗濯物を干し終わった直後、ソファーに転がって

あんた、You Tube見ていたけどね。。。

 

確かに、次男が洗濯物を干すと、

「今日は次男が干したんだ」とわかるレベルで、くしゃくしゃ。

 

上記のような主義で、彼が生きていたとは!

また一つ、人生勉強になりました。

 

ここまでの年齢に育ったら、

基本的には、本人の意思を尊重している

(といえば聞こえがいいが、諦めている)私ですが。

 

そんなふうに育てたつもりは、ない!

 

と、唯一、必ず注意していることがあります。

(私の目の前では、絶対にやらせないレベル)。

 

それは何でしょうか?

わかった人は、連絡下さい!