鮭の切り身3切で800円

2022.12.21

アトレ 吉祥寺 大川水産

朝ご飯の動物性たんぱく質は、なるべく魚を食べるようにしている。煮魚を作っておくこともあるが、干物の場合が多い。そんな我が家だから、アトレ吉祥寺に入っている大川水産さんには、めちゃ、めちゃお世話になっている。

でも、「5人家族の朝ご飯用のお魚」として、値段的に手が出るのは限られておりまして。「鮭の切り身」、「アジの干物」、「コマイの干物」の3択しかない。

そんな我が家に、「鮭の切り身3切で800円」の値上がりは、かなり痛い。長らく3切で500円だったと思う。それが、最近、スルスルと値段が上がり出し・・。

「物価が上がっているな~」と、ボンヤリ思いながらも、鮭の切り身は好きなので、買い続けていたけれど、さすがに3切800円は、手が出ない。

夫に、「なぞなぞ」を出してみる

今朝、夫に「なぞなぞ」を出してみた。

私 : 鮭の切り身、3切でいくらになったでしょうか?
夫 : 700円。
私 : だよね? 700円だよね? 800円になっていたのよ! もう我が家では、「今日は鮭です!」くらいの勢いでしか食卓に上らないと思う。

それにしても、 「アジの干物」、「コマイの干物」 は、値段、据え置きなのよ。なぜに、鮭だけ値上げなの?

今度、売り場の方にクレームじゃない感じで聞けるタイミングあったら、聞いてみよう。

ゴミ袋を買ってくる夫

かように「百万年どーでもいい日常の話」を夫とするのが、私は好きでして。一昨日は、こんな会話を夫とした。

夫 : 20リットルのゴミ袋が切れている。
私 : マジ? 私、絶対に買い忘れるから、私も買うようにするけど、パパも買ってきて欲しいの。20リットルのゴミ袋、だぶつく分には問題がないから。

まんまと私の予想通り、夫がゴミ袋を買ってきて、私は忘れていたっていうね・・・。

これと同じ文脈で、歯磨き粉はもちろん、洗濯機の洗剤とシャンプー、トイレットペーパーは、夫が購入係となっております。

「女子担当」は、夫

このブログにも、何度も書いているけれど、夫は女子力が高い。

先日、行列のできていたパン屋さんの横を歩きながら。

私 : 行列が、できている。パパが、好きそうなパン屋さんね。
夫 : 俺は、女子担当だからな。

センスある切り返しだわ??

夫は、「美味しいパン屋」とか「特別なスイーツ」などが大好きで、自転車仲間と「遠征」しては、「これは●●の✖✖だ」みたいな感じで戦利品を持ち帰る。

それを、超・無関心な感じで食べる係な私・・・。書きながら、「私も、たいがいにおっさんだなぁ」と思った。

その昔。出版社のパーティで、超人気漫画家さんに、「将来、おじさんにならないように気をつけてね!」と、アドバイスされたことを思い出した。。。 さすが超人気漫画家さん、人を見る目があるなぁ~。