2025.8.12

目次
掲題の記事へのリンクは、コチラ (上記画像クリックでも飛びます)
ギフテッドの支援活動を始めたのは、北海道教育教育大学旭川校教授片桐正俊先生にお声掛け頂いたからなのですが、片桐先生は、ギフテットを、こう定義しています。
高い知的能力を持ち、さまざまな潜在的可能性を秘めた、配慮や支援が必要な子ども
片桐先生から「ギフテッドの子が困っている。支援活動を行いたい」と初めて聞いた時、何を隠そう私自身が「ギフテッド!? 天才とか、特殊な才能を持っている子のことですよね・・・」と、思ったのです。そして「配慮や支援が必要って、どういうこと??」とも思いました。
けれども、実際に多くのギフテッドや、その保護者に会うことによって、だんだんと「これは、大変なことだ。配慮や支援を世の中に訴えていかないと」と、痛感しました。
今回の研修ビデオでは、ギフテッドの「生きづらさ」が噛み砕いて説明されています。ギフテッドの支援は、「生きづらさ」をイメージして頂くことがスタートなのかもしれません。
ギフテッドコンテンツのリンク集を作っています。コチラ。
2025.5.28 更新
2023.12.27 更新
2024.7.3 更新
2026.6.9 更新
2026.6.9 更新
2026.6.4 更新
不登校だった子どもたち連続インタビュー「フリースクールは、ケンカと仲直りができる場所だった」~現役中学生が「小学校時代の不登校」を振り返る④~ (教育)