桜のスタンプラリーをやめたくなった春に気づいたこと

2026.3.30

AIさんは、河津桜(かわづざくら)と言っていた

雨の新宿御苑

「新宿御苑から社会を変える」とゆー、社会福祉士さんを中心としたライングループでお花見をしてきました。

当日は雨。

けれども、「雨だからmお花見を控えよう」と考える人は一定数いて、毎年、長蛇の列の新宿御苑の入り口に並ばずに入ることができました。

雨と公園と桜。最高じゃーありませんか!

見事なしだれ桜

しだれ桜(シダレザクラ)

「新宿御苑」+「桜」、両方のマニアとして言いたいのですが、この桜の木は別格です。

ザ★桜。というか、私がイメージする桜の体現しているのが、この幹です。

この人(幹を擬人化)を見るためだけにだって、新宿御苑に足を運ぶ意義はあると思う。

桜は誰と見たのかが大切

夕飯までご一緒して、話倒した一日でした

毎年、同じ場所を「見た」とチェックして回っている、桜ウォッチャーの私。でも今年、ふと「これ、意味ある?」と思ってしまいました。

そもそも、お花見に特別な意味なんてないのだけれど、同じ場所をスタンプラリーのように巡り続けている自分に、少しだけ不思議な気持ちになったのも事実です。

そんな中で、この日、ふと気づいたことがありました。「あの年の花見では、こんな話をしていたよね」と語り合える相手がいること。それは、やっぱり幸せなことなのだと。

ここ数年は、一人でお花見に出かけることが多かったけれど、
これからは、誰かを誘って桜を見に行こう。

そんなふうに思った春でした。

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