投資をするなら、感情の準備から──マネーライターの私が投資と折り合いをつけた3年間

2026.4.28

投資をするなら感情の準備から

世の中は今、「資産形成をするなら投資は避けて通れない」と言われる時代に入っています。それでも、感情がついてこないままでは、一歩は踏み出せません。

だからこそ、必要なのは知識よりも先に、「感情の準備」なのだと思っています。

マネーライターの私が投資を書かなかった理由

私が一人の主婦として投資と向き合った3年間、ママ友に向けてメールマガジンを出していました。

それまでは、マネーライターでありながら、
「投資は書かないし、やらない」と決めていました。

理由は、とてもシンプルです。
面倒だったからです。

「堅気の主婦が、投資なんて」という気持ちもどこかにあって、堅実でいる自分に、矜持すら持っていました。

私が「投資」と折り合いをつけた3年間の記録

それでも10年前、投資の世界に足を踏み入れました。

なぜか。

マネー業界にいると、現実よりも少し早く、これからの流れが見えてきます。
当時の私は、「これからは投資が当たり前になる」と感じていました。

だからこそ、「主婦の私が投資を始める過程を記録しておこう」と思い、ママ友に向けてメールマガジンを書き始めたのです。

今振り返ると、それは「投資の勉強」というより、自分の中にある「怖さ」や「面倒くささ」と、少しずつ折り合いをつけていく時間だったように思います。

その記録をベースに、昨年の秋にKindleで一冊の本を出版しました。「投資なんてよく分からないし怖い」と感じている方に向けて、主婦の私が投資とどう向き合ってきたのか、そのプロセスをまとめたものです。ありがたいことに、多くの方に手に取っていただき、三冠を達成しました。

今日から、アマゾンのkindleで無料でダウンロードできます。
(※2026年5月2日まで)▶︎【アマゾンでダウンロードする】

投資の正解を書く本ではありません。投資を遠巻きにしていた私が、その気持ちとどう向き合い、どう関係を結び直していったのか。その過程をまとめた一冊です。

もし今、投資に対して同じような気持ちを持っている方がいたら。この本は、その入り口になるかもしれません。

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