2026.4.29

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私が主宰している「お金のリビング」で見えた風景を綴っています。ご本人に了解を得ていますが、本人が特定されないよう、フィクションも含まれています。
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「投資って、やっぱりやらなきゃダメですか?」
こう聞かれること、すごく多いです。この質問の方の中には、「怖い」という気持ちがあるのだと思います。
新しいことをやる怖さ。損するのが怖い。せっかく貯めたお金が減るかもしれない、という怖さ。よくわからないのが怖い。知らない言葉、知らない仕組み、知らない世界。
周りだけ進んでいる気がして、焦る。NISA、iDeCo、資産形成。みんながやっている感じがする。
「やらなきゃ」と思う。でも、「やりたくない」とも思う。
実は、これ。すごく自然なことだと思っています。だって、お金って「安心」とつながっているから。それを揺らす行為が「投資」だとしたら、怖くて当たり前なんです。
私自身も、そうでした。マネーライターでありながら、「投資はしないし、書かない」と決めていた時期があります。要は、それくらい、怖かった。
だから、
・怖いと思う自分
・止まっている自分
・一歩踏み出せない自分
どれも、間違っていないと思うんです。
私が投資を始めたのは、今から10年ほど前。「投資の勉強」というより、自分の中にある「怖さ」や「面倒くささ」と、少しずつ折り合いをつけていく時間だったように思います。
その記録をベースに、昨年の秋にKindleで一冊の本を出版しました。
今日、4月29日はアマゾンのkindleで無料でダウンロードできます。
(※2026年5月2日まで)▶︎【アマゾンでダウンロードする】
投資の正解を書く本ではありません。投資を遠巻きにしていた私が、その気持ちとどう向き合い、どう関係を結び直していったのか。その過程をまとめた一冊です。
もし今、投資に対して同じような気持ちを持っている方がいたら。この本は、その入り口になるかもしれません。
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