2026.5.1
東京経済オンラインの掲題の記事、示唆に富んでいましたのでリンクを貼っておきます。
【覚書】「歩くより先に簡単な足し算ができた」《ギフテッド》だった彼が天才性失っても手に入れられてよかった”普通の幸せ”
マスコミで、30年来仕事をしてきた人間の呟きです。
マスコミに取材されるという「土俵」にまで出てこられる人の多くは、ギフテッドなのだと思います。その土俵を眺めてきて、思うことがあります。
それは、「才能といえども、普通の幸せ(人としての幸せ)の土台ありきなのではないか?」
もちろん、人それぞれの価値観はあります。あくまで、私、楢戸ひかるの個人的見解です。
脚光を一瞬浴びる人は、いつの時代も一定数います。マスコミという仕事は、「スポットライト係」な側面があるので、脚光を浴びるべき人を常に探しています。
脚光を一瞬浴びる、それが2~3年続く、5年以上続く、10年以上続く…。脚光を浴びるにも、4段階くらいのフェーズがあると思う。
私の肌感覚として、10年以上、脚光を浴びる、もとい、「取材を受け続けている」のであれば、その人は、「その道のプロ」なんだと思います。
サザンオールスターズや、ユーミン「ではない」ミュージシャンの方、数としては圧倒的に多い、みたいな話に近いのかも!?
最初に話を戻し。
才能ありき。ではなく、まず人としての幸せが土台にあるためには、何が必要か? ということを考えた時、この記事に登場されるご両親の在り方は一つの参考になると思いました。

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