子どもの「好き」が、そのまま探究になる場所――おうちSEM EXPO summer 2026

2026.5.15

「おうちSEM EXPO summer 2026」

日本スクールワイド・エンリッチメント・モデル協会の共同代表・上田志穂さんより、「おうちSEM EXPO summer 2026」のご案内を頂きました。

おうちSEM EXPO summer 2026とは、おうちSEM SQUARESの生徒が取り組んできた活動を発表する場です。

期日は2026年6月20日(土)〜22日(月)と、今回も3日間の開催です!!
前回に引き続き、マイプロリードアンバサダーの日野公三さんに、正式なアドバイザーとしてご講評いただきます。

メタバース空間MetaLifeについて

前回に引き続き、おうちSEM EXPO summer 2026も、メタバース空間MetaLifeで開催します。参加者はアバターとなってMetaLifeのイベント会場に入ります。
発表者はあらかじめ作品を「展示」しておき、観覧者はメタライフ内を自由に動いて見て回ります。その間に、近くにいる観覧者や発表者と気軽におしゃべりをしたり、テキストメッセージを送ったりすることもできます。当日にLiveで発表したい場合は、MetaLifeを経由してZOOMで発表する予定です。

観覧は無料

私も何回か観覧させて頂いたことがあります。ゲームを作ったり、絵を描いたり、さまざまな発表がされていて、そのクオリティーの高さに驚きました!

観覧は無料なので、ご興味のある方のお申込みは、【コチラ】まで。申し込み期限は、 6月22日(月)です。

日本スクールワイド・エンリッチメント・モデル協会

主婦er読者さんは、そもそも、日本スクールワイド・エンリッチメント・モデル協会とは、なんぞや? だと思います。

私は、「日本におけるギフテッド教育の最前線の実践」だと思っています。

小学館「みんなの教育技術」に取材した内容を寄稿したのでリンクを貼っておきます。記事へのリンクは、【コチラ】

教師も子どももハッピーで創造的になれる探究学習、SEMとは? その基本の「き」

今後も活動から目が離せない団体さんのひとつです。

ギフテッドコンテンツ目次 ・更新記録

「ギフテッド」テーマの取材を続けています。日本でギフテッドの議論を深めていくためには、3つの柱~「教育行政」・「学術分野」・「教育実践」~の取材が必要と考え、記事のリンク集を作りました。【コチラ】

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