56歳 疲れがとれない私への処方箋

2026.5.26

芳麗さんに、「これが井之頭公園の夕日だ!」とドヤ顔で送った写真。夕方の散歩が日課。

朝、ボディーバッテリー50以下からのスタート

GARMIN(アップルウォッチのようなもの)2代目になりました。数値を気にしすぎないようにしつつ、目安にはしている。

主に見ているのは、睡眠の質とボディバッテリー。ボディーバッテリーが「夕方になると、10を切ることが多いなぁ」と最近は思っていたけれど、このごろは、朝、目が覚めて布団の中で見た瞬間に、既に50を切っている。

これ、ヤバくない?

広告の「疲れがとれない」みたいな話を横目に眺めていたけれども、これが「疲れがとれない」ってやつ!? と、ようやく我が体に目を向けてみている本日。

とにかく、やりすぎ!

ここ最近の仕事のスケジュールを確認してみた。どー考えても、原稿を書き過ぎていると思う。そもそも、ブログをあげられていない日というのは、原稿に追われていた訳でして。

仕事は、やりすぎ警報です。はい。

そして、趣味のエリアの点検。週末のオーケストラの練習が楽しすぎて、平日も楽器を弾いている。週末の練習が楽しい ⇒ 「もっと思ったように弾きたい!」ってなるから、平日も、きちんと練習してしまう。それ自体は全く悪いことではないけれども、メタで私の生活を見たら、それも負荷である、という視点は必要だ。

週末3時間オーケストラの練習をして、火曜日に2時間半メサイア(宗教曲の合唱)をし、練習場への往復の時間をいれたら、1週間で10時間以上、音楽活動に出掛け、家でも楽器を弾いているって、入れ込みすぎじゃないか?

3番目は、家事。主力テーマは、双方の親のサポート。常に頭のどこかで気にしているし、実際に時間も費やしている。これも負荷になっていると思われる。

4番目は、夕方の散歩。日課となっていて、楽しみでもある。「これをするために生きている」と言えるほどに楽しみな時間だし、悪いことではないが(2度目)、毎日、行っていたら身体は疲れるのではないか?

など。

一つ一つは、大したことないけれど、こうして書き出してみると、「やりすぎ!」だろと思った。

今日は逃避行だ!

仕事も最低限の連絡だけやって、夕飯を作ったら、今日は電車に乗って少し気分転換に出掛けてみようかな。

うん、そうしよう。

願わくば、転地療養の如く、電車の乗って行った先で、今の私の日常をメタ的視点で眺めて、整理整頓できると良いな。

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