2026.6.17

目次
先日、花まるエレメンタリースクール校長が、ひうらさとるさんのVoicyに出演しました。まずは音声をお聞きください。
【Voicy音声はこちら】

ハヤトカゲが他媒体さんにたくさん取材を受けているのは存じています。
だが、しかし。
ひうらさんの上記のVoicyを聞いた時、「林隼人さんって書いてある!」と、とっても嬉しかったのです。保護者か!?
実際のところ、昨年、花メンの夏合宿に同行した際、出発の見送りに来ていた保護者の方の中には、私をハヤトカゲの実のお母さんだと思った方もいたらしいのです。
ハヤトカゲはベビーカーを押しながら、小さなお子さん二人を連れて合宿に参加していました。私はその近くで動いていたので、「お子さんのサポートをするご家族か何か」と見えたのでしょう。
もちろん違います。でも、親戚と間違われるくらい自然にその場に溶け込めていたのだとしたら、それは取材者として少し嬉しいことです。
取材者として通っていたはずなのに、気づけば「花メンの挑戦がうまくいくといいな」と願い、「世の中にもっと知られてほしいな」と思っている。
取材対象との距離感として正しいのかどうかはわかりません。
でも、密着取材をしていた二年半、私はハヤトカゲとチーム花メンを、どこか親戚のおばちゃんのような気持ちで見守っていたのだと思います。
今回のVoicyで告知頂いた無料オンラインセミナーの詳細です。

6月20日のオンラインセミナーに向けて、voicyでさまざまな方と教育についてお話しする機会をいただいています。
不登校、ギフテッド、子どもの意見の尊重、親の役割――。
同じテーマを話していても、相手によって見える景色は少しずつ違います。
それぞれの立場から語られた言葉をたどることで、教育を取材する私自身の脳味噌も耕されていく気がしています。
以下、対話記事を順次まとめていきます。【コチラ】
2017.4.6 更新
2023.5.30 更新
2018.10.17 更新
2026.7.14 更新
2026.7.6 更新
2026.6.19 更新