2026.8.13

お風呂掃除はしているのに、なぜか「お風呂の蓋」だけ後回し。そんなことはありませんか?
わが家でも、気がついたら蓋の縁に汚れがついていました。
汚れをためてしまうと、「ちゃんと掃除しなきゃ」と思うほど億劫になります。そこで今回は、時間を測って掃除してみることに。使った時間は、8分×2回。合計16分でした。
目次
お風呂掃除を「全部・きちんと・一度にやる」と、私の場合40~50分くらいかかります。そこで普段は、汚れやすいところを20~30分くらいずつ掃除しています。
すると、どうしても手が回らない場所が出てくる。今回は、それがお風呂の蓋でした。
まずは洗剤を全体に。今回は縁のあたりの汚れが気になったので、洗剤を吹きかけ、スポンジで全体に伸ばしていきました。改めて動画を見ると、「ちょっと洗剤を吹きかけすぎじゃない?」とも思います(笑)。
家事を動画(後述)に撮ってみると、自分のやり方を客観的に見られるのも面白いところです。
手ごわかったのは、蓋の「縁」。
いちばん汚れが気になったのは、蓋の縁でした。スポンジだけでは取れないところは、少し粗めのタワシを使ってみる。細かいところには歯ブラシも使ってみる。そんなふうに道具を変えながら掃除していきました。
今回やってみてわかったのは、少し放置してしまったお風呂の蓋でも、8分×2回くらいあれば、かなり復旧できるということでした。もちろん、汚れ具合によって必要な時間は違います。それでも「これくらいの時間があれば戻せる」という自分なりの目安ができました。
家事って、終わりがありません。だから私は、完璧な家事の方法を探すより、「何分あれば、どこまでできる?」を記録していきたいと思っています。
▶ YouTube|実際の16分を見る
8分×2回、本当にどこまできれいになるのか。掃除しているところを動画で記録しました。コチラ。
▶ note|16分の家事から考えたこと
ずっと気になっていたことが、やってみたら16分だった。「気になっていること」と「実際に必要な時間」は、同じ大きさではないのかもしれません。そんなことをnoteに書きました。
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