朝の台所リセット。30年の在宅ワークでできた私なりの家事の仕組み

2026.8.21

57歳、在宅ワーク30年。動画を撮ってYouTubeにあげています。その日常を、HPとnoteでは文章にして残しています。

全部をきれいにする、ではない

動画を撮ってみて思ったのですが、私の家事って結構、適当です。

鍋の裏、汚い。フライパンの底も、なかなかです(笑)。

でも、この日はやりませんでした。今やらなくてもいいことは、今はやらない。

在宅で仕事をしながら家事をしていると、「全部やる」では、たぶん続かない。

仕事に戻れるところまでリセットできれば、ひとまずOKです。

でも、決めていることもある

一方で、妙にきっちりしているところもあります。たとえば、モノの「住所」。

食器や鍋はしまう場所を決めていて、「ここに入るだけ持つ」という感じです。

モノを増やさない、と頑張るのではなく、入りきらなくなったら見直す。

洗剤などの消耗品も、今使っている「一軍」と、ストックしておく「二軍」を作っています。

一軍がなくなったら、二軍を出す。

家事の途中で「ない!」となるのが嫌なので、これはずっと続けています。

30年やってきて、こうなった

こういうやり方を、最初から「家事の仕組み」として考えていたわけではありません。

在宅ワークを30年続ける中で、これはやっておいた方がラク。これは今日じゃなくていい。そんなことを繰り返しているうちに、今の形になりました。

毎日の家事に、正解があるとは思っていません。だからこそ、57歳の今、自分が実際にどうやっているのかを、そのまま残してみようと思っています。

きれいなところも。そうでもないところも。

動画の最後には、一句読んでます。あほか! (笑)

そんな感じで、次の家事も記録します。

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「2026年夏|朝の台所リセット【8分×3】」

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「シンクの汚れは、心の余裕のバロメーター」

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