2023.2.8

ちゃま。モテ選手権! 王座は誰に?

ロフトに行ったら次男の布団にいた

次男の匂いが好き?

冒頭の写真、「ちゃま。が、兄ちゃんの代わりに寝ている件」として家族ラインに送ろうとしたら、間違えて別のグループラインに送ってもーた。

「ラインの一番上に写真送ってしまうある・ある」私だけですか?

そしたら、間違えたライングループの方が、「かわいい!」と反応して下さって。

かつ、「お兄ちゃんの匂いが落ち着くのかな」と返して下さり。

えーっと、次男の匂い問題については、さんざん悩んで参りました。

けれども、友達と言えども、言えない。フォローのしようがないもんね。。。

ブログは全世界に発信してますが、お返事不要なのが、気が楽です。

壁新聞形式と申しましょうか。

双方向のやりとりだと、「こんなこと書いたら、相手が(←ここ重要)、返事に困るだろうな~」と思うものは、書けない。

「全世界に発信」と「友達に言う」の違いの捉え方、かなり特殊かもしれないと、コレを書きながら自覚してみたり。

マスコミで仕事をしていると、「自分が書いた文章が多くの人に読まれる」ということが気にならなくなる。「詠み人知らず」みたいな自意識になるっていうかね。

で。

掃除機と猫

ふと見たら、こんな景色

掃除機、まっすぐに置こうか > 自分。と思いつつ、お披露目してみた。

ロフトに掃除機をかけに上がった時の、一コマです。

こういう景色を目撃するために、私は生きている!

見下ろす猫

母ちゃん、何なん?

ちゃま。モテ選手権!

ようやくタイトルの話に辿り着きました。

今朝、「ちゃま。に最もモテているのは誰でしょう?」ということを、家族に聞いてみたところ。

次男:俺 三男:俺 父:次男 母:次男

次男に決定しました! 

2023.2.7

社会の変え方 ~明石市長 泉房穂氏の本~

予約をしていた本が届いた!

明石市民ではないので、本を買ってみた

明石市の人口は、10年連続で増えている。その増加率は、全国1位。

な~んて聞くと、どんな市政なのか、興味が沸きませんか?

沸かないか・・・(笑)。

「子どもにやさしい」まちは、
「すべての人にやさしい」まち

これだったら、どうですかね?

私は、上記のキャッチを見て、興味を持った。

応援するつもりで、本を予約した。

発売日は、1月31日。

本が届いたので、読んでみた。

2013年 こども未来部創設

1963年生まれの泉さんは、弟さんが障害があって、幼い頃から世間の冷たさを肌で感じて育ったそうだ。

世の中を良くしたい! という気持ちで勉強をがんばって東大に入り、NHKディレクター、そして弁護士になって、2011年に市長初当選。

そこから12年(48歳の時に初当選だ!)、明石市長をされていた。

子供への施策はたくさん

こんなにたくさんの施策をされた

こども養育合意書の配布、合理的配慮に対する公的助成制度、第2子以降の保育料無料、児童扶養手当の毎月支給、こども食堂をすべての小学校区に配置、児童相談所の新設、おむつ無料定期便…。

それでも、(それだから?)反対派はいる。

革新的な人は、敵を作りやすいのだろうか…。もうすぐ、市長を辞任されるようだ。3期12年というのが泉さんの目途だったようだから、「お疲れ様でした!」と、言いたい。

オランダに行って考えたこと

オランダといえば、ミフィー。

昨年の6月、世界トップレベルの高齢者施設を見学するためにオランダに行った。

せっかくオランダに行ったのだからと、オランダの一般家庭を訪問し、家庭料理を御馳走頂くというプランを畠中雅子さんがチョイスして下さった。

写真は、会食中、「ミッフィー好きなの?」と言って、そのご家庭の主婦が、唐突にプレゼントして下さったオランダ製のミッフィーのコップ。

欧州視察旅行は、全て畠中雅子さんが企画・手配して下さった個人旅行。すばらしい采配に敬意を払って、私は、「まさこトラベル」と呼んでいる。畠中さん、旅行業務取扱管理者の海外にも行ける版の資格も持っている。(取材記事は国内のものです)

で。

オランダの「一般家庭の主婦」とお話しをする中で、彼女が、政治に関心があることに驚いた。

私、政治に無関心すぎないか!?

このミッフィーのコップを見るたびに、自分の視界の狭さを反省する。

余談ですが。オランダでミッフィーは、nijntje(ナインチェ)と呼ばれている。

教育は自治体格差がある

私は「特別支援教育」を軸に、教育記事を書くライターだ。

取材活動をしていて思うのは、「自治体によって支援が必要な子への対応は格差がある」ということ。

ものすごくザックリ言えば、「こども未来部」的な名称をつけた部署がある自治体は、イケている印象だ。

子供のことを、一元管理しよう! という気持ちだからだと思う。

支援が必要な子は、福祉・教育をまたぐことも多い。

教育だけみても、未就学児と小学生、中学生、高校生で、管轄部署が違えば、支援が途切れ途切れになってしまう。

そこを一元管理にして、「地域として見守る」という発想がある自治体は、先進的な取り組みをしていると言えよう。

明石市は、そんな自治体の筆頭なんだと思う。

市長職はお辞めになるようだが、泉さんは今後もご活躍されると思う。注目していきたい。

そして市政に泉さんの「イズム」が引き継がれることを切に願う。

2023.2.6

双子へ。父からの誕プレ ~BRUNO保温マグカップ~

BRUNOの保温マグカップ

BRUNOを調べてみた

我が家の女子担当、もとい、プレゼント担当の夫がチョイスしたのは、BRUNOの保温マグカップ。

BRUNO、最近、勢いがあると思う。ホットプレートが人気よね。。

調べてみたら、1995年創業の日本のメーカーのようだ

DELFONICSの創業も、1987年

先日、紹介したロールバンを扱っているDELFONICSの創業も、1987年だった。

その頃の日本は、勢いがあったのだろう。

その”熱”のまま「好き」を煮詰めて、カタチにした人がいるっていうのは、嬉しいな。

DELFONICSのデザインディレクター・佐藤達郎さんは、こんな感じの方のようだ。

佐藤さんの、この記事、保存版にしておこう。

文房具と本と宿

1時間半前にいれた珈琲が、まだ熱い

1時間半前にいれた珈琲が、まだ熱い

私の始業は午前9時で、珈琲を自分で淹れて、机に「出勤」する。

只今、午前10時半。

まだ、湯気が出るほどホカホカです。

三男「も」、数が数えられなかった件

双子の誕生日は2月3日だから、恵方巻をセッティングして方角もお伝えしておいた。

それなのに、三男は次男の恵方巻を食べてしまっていたそうだ!

次男がラインで悔しがっていた

結局、まーまー夜遅く(10時頃)に、三男が次男の分の恵方巻を買いに出たらしい。

バカすぎる。。

次男が数が数えられない件は、下記。

2023.2.3

一絨毛膜二羊膜双胎。元気に、成人しました!

気がつけば、双子が成人していた

今、日付を見て、「今日、双子、18歳の誕生日じゃん!」と、気がついた。

今朝の朝風呂で、「恵方巻の材料、昼休みに買い出しに行くか~」的に、恵方巻にばかり気がとられていたよ…。_| ̄|○

18年前の今日、双子は、生まれた。

さまざまなタイプの双子がいる

双子の誕生日を忘れていた私ですが(おいっ!)、お腹の中にいる赤ちゃんが、双子だと知った時の驚き! 

そして、その双子が、「リスクが高い双子」だと知った時の不安…。

今日は、「一絨毛膜二羊膜双胎」で検索をかけて、このHPに辿り着いてくれた双子妊娠中のママ達に、メッセージを送りたい。

「 一絨毛膜二羊膜双胎 だったけど、元気に成人したよ!」と。

【一般読者に向けてのミニ双子講座】

一言で、「双子」といえど、さまざまなタイプの双子がいる。わかりやすい例で言えば、一卵性か二卵性か。

一卵性の中には、胎盤が二つあるタイプと、一つのタイプがいる。そして、胎盤が一つのタイプの双子が、一絨毛膜二羊膜双胎だ。

双胎間輸血症候群

一絨毛膜二羊膜双胎 だと判明した時点で、産院から、「うちでは産めません。NICU(新生児集中治療管理室)がある病院に転院して下さい」と、言われた。

「一絨毛膜二羊膜双胎 は、『ふつうの双子』と比べて、リスクが高い」と、医師から説明を受けた。

なぜ、一絨毛膜二羊膜双胎 がリスクが高いかというと、 双胎間輸血症候群 が約 10%の割合で起こるからだ。

双胎間輸血症候群 については、このブログでも記事にしたことがある。コチラ

これから抜粋する資料は、国立成育医療研究センター 周産期センター のものだが、なかなかにヘビーな病態だ。

双胎間輸血症候群(Twin-twin transfusion syndrome: TTTS)とは、胎盤の吻合血管により双胎間に慢性の血流アンバランス(不均衡)が生じ,ひきおこされる病態です。

一絨毛膜二羊膜双胎の約 10%におこるといわれています。血液を送る方を供血児(donor)といい、血液をもらう方を受血児(recipient)といいます。

わが家の場合、三男が供給児、次男が受血児でした。

供血児は循環血液量が減少し、貧血、低血圧、乏尿、羊水過少、胎児発育不全、腎不全をひきおこし、最後には胎児死亡に至ります。受血児は循環血液量が増加し、多血、高血圧、多尿、羊水過多、心不全、胎児水腫をひきおこし、最後にはこちらも胎児死亡に至ります。


「親は何もできないんだ」と、学ぶ

国立成育医療研究センター の資料には、こんな記述がある。

日本においては 2002 年からレーザー手術が行われるようになりました。

双子が生まれたのは2005年2月3日だから、妊娠していた2004年頃は、日本で手術ができる病院は、広尾にある日赤と、あとどこか一つだと言われたと記憶している。

当時の医療技術と、札幌に住んでいるという状況を鑑みると、 「双胎間輸血症候群になりませんように!」と、祈るしかなかった…。

自分のお腹に赤ちゃんはいるのに、私は、何もできない…。

赤ちゃんの生命力、もっと言うなら、運を信じて、ただ、祈るしかできない。

結局、妊娠の最後の最後で、双子は、双胎間輸血症候群になってしまった。

この重篤な病状から「脱出」すべく、自ら生まれてきた次男。

その次男に引っ張られるように、生まれてきた三男。

お医者さんには、「赤ちゃんが賢かったね」と、言われた。コチラ。

この経験を通じて、「親は何もできないんだ」と、痛感した。

子育て期間中は、ともすれば、「親が頑張れば、何とかなるのではないか?」とよぎることが多々あれど、それは、多分、錯覚(笑)。

「親は、何もできない」という学びは、私の育児の大きな指針となりました。

双子を妊娠中のママ達へ

思いがけない双子妊娠に、不安が募っているかもしれません。私も、勉強すればするほど、不安になる一方でした。

今は、医療技術が進歩して、保険適用で手術もできるようですね。嬉しいです。

双子育児、最初は大変ですが、楽しいですよ~!

同学年の子が、同じ家にいるって、本人たちに対しても、最高のプレゼントなのでは? と思います。

双子育児仲間として、ファイト! とエールを送ってブログを終わります。

2023.2.1

気がつきますれば、夕方でした。

今日も今日とて、仕事三昧。

どの仕事も、好きすぎる。。。楽しすぎる。。。

とっても、とっても、幸せなことですが。

ブログが書けません。

今週一杯、ブログをお休みしてみます。また来週、お会いしましょう。

追記

双子が成人したので、2月3日(金)ブログアップしました。

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