カテゴリー
YouTube メンテナンス

前庭の落ち葉、実は嫌いじゃない。9分×3回の庭仕事

わが家の前庭には木がたくさん植わっています。レンガの階段に葉っぱが落ちている風景も、私はけっこう好きです。「汚れている」というより、むしろ「風情があるな」と思ってしまう。なので、ついついそのままにしてしまいます。

ところが、この日はお客様が来る予定。さすがに一度、前庭と向き合ってみようかと、重い腰を上げました。

家事を小さく区切ってみた

やり慣れていない家事って、着手するまでが大変です。そこで今回も、一気に全部やろうとはせず、短い時間に区切りました。

結果は、9分×3回。

1回目は、とにかく掃く。
2回目は、前庭からガレージにかけて掃く。
3回目は、ホースで扉に水をかけて、最後に雑巾で拭く。

途中、蚊に刺されて、2回目からは靴下+長袖に変更(笑)。やっている最中は「大変だな」と思うのに、動画で見返すと、掃いては捨て、掃いては捨て、と案外サクサク進んでいます。

最後には扉にも水をかけて、雑巾でひと拭き。9分を3回重ねたら、前庭が少しすっきりしました。

暮らしと仕事を行ったり来たり

家事そのものは、時間さえあれば、私はそれほど嫌いではないのかもしれません。

むしろ、「限られた時間の中で、ここまでやらなくちゃ」と思うことの方がストレスなのかも。だから、10分くらいで一度やめる。

仕事をして、また家事をして、また仕事に戻る。在宅ワークを30年続けてきた私には、このくらいの区切り方がちょうどいいようです。

前庭に植わっている木のことも、私はまだよく知りません。以前の家主さんが植えた木々です。もう少ししたら、前庭とも仲良くなれるのかな。

動画で見る|9分×3回の前庭掃除

57歳、在宅ワーク30年。
家事を10分くらいで区切って、仕事と行ったり来たりしています。

今回は、前庭の掃除。
実際の様子はYouTube「在宅ワーカーの10分家事」にまとめました。

▶ YouTubeで動画を見る

真夏の庭仕事は、ちょっとずつ

カテゴリー
メンテナンス

お風呂の蓋を放置したら? 8分×2回で掃除してみた

お風呂の蓋掃除、どうしていますか?

お風呂掃除はしているのに、なぜか「お風呂の蓋」だけ後回し。そんなことはありませんか?

わが家でも、気がついたら蓋の縁に汚れがついていました。

汚れをためてしまうと、「ちゃんと掃除しなきゃ」と思うほど億劫になります。そこで今回は、時間を測って掃除してみることに。使った時間は、8分×2回。合計16分でした。

お風呂掃除を全部やろうとすると40~50分

お風呂掃除を「全部・きちんと・一度にやる」と、私の場合40~50分くらいかかります。そこで普段は、汚れやすいところを20~30分くらいずつ掃除しています。

すると、どうしても手が回らない場所が出てくる。今回は、それがお風呂の蓋でした。

まずは洗剤を全体に。今回は縁のあたりの汚れが気になったので、洗剤を吹きかけ、スポンジで全体に伸ばしていきました。改めて動画を見ると、「ちょっと洗剤を吹きかけすぎじゃない?」とも思います(笑)。

家事を動画(後述)に撮ってみると、自分のやり方を客観的に見られるのも面白いところです。

手ごわかったのは、蓋の「縁」。

いちばん汚れが気になったのは、蓋の縁でした。スポンジだけでは取れないところは、少し粗めのタワシを使ってみる。細かいところには歯ブラシも使ってみる。そんなふうに道具を変えながら掃除していきました。

結果、8分×2回でかなり復旧

今回やってみてわかったのは、少し放置してしまったお風呂の蓋でも、8分×2回くらいあれば、かなり復旧できるということでした。もちろん、汚れ具合によって必要な時間は違います。それでも「これくらいの時間があれば戻せる」という自分なりの目安ができました。

家事って、終わりがありません。だから私は、完璧な家事の方法を探すより、「何分あれば、どこまでできる?」を記録していきたいと思っています。

動画とnoteでも記録しています

▶ YouTube|実際の16分を見る

8分×2回、本当にどこまできれいになるのか。掃除しているところを動画で記録しました。コチラ。

▶ note|16分の家事から考えたこと

ずっと気になっていたことが、やってみたら16分だった。「気になっていること」と「実際に必要な時間」は、同じ大きさではないのかもしれません。そんなことをnoteに書きました。