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ママたちに伝えたいこと 特別支援教育 ギフテッド

平川理恵さんと語る「先生とは、その人らしい人生を支える人」

平川理恵さんのVoicyに出演しています

本日、平川理恵さんのVoicyに出演しています。まずは音声をお聞きください。

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先生のキャリア戦略研究会

先生とは、その人らしい人生を支える人

平川さんvoicyトップ#488: 「先生のキャリア戦略研究会」人生100年時代の先生を拝聴して、(頷きすぎて)首がもげそうなほどに共感した。

とりわけ、先生とは知識を授けるだけでなく、その人らしい人生を支える人であるという定義に深く納得した。

それ以前というか、そもそもの前提条件として、先生はメンタルダウンをせずにいることが大切。

先生は、もっと自由に生きていい

この力強いメッセージ、いち教育ライターとして、本当にそう思いました!

6月20日 無料オンラインセミナーのご案内

今回のVoicyで告知頂いた無料オンラインセミナーの詳細です。

教育について、いろんな人と話してみた。

6月20日のオンラインセミナーに向けて、voicyでさまざまな方と教育についてお話しする機会をいただいています。

不登校、ギフテッド、子どもの意見の尊重、親の役割――。

同じテーマを話していても、相手によって見える景色は少しずつ違います。

それぞれの立場から語られた言葉をたどることで、教育を取材する私自身の脳味噌も耕されていく気がしています。

以下、対話記事を順次まとめていきます。【コチラ】

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ママたちに伝えたいこと 特別支援教育 ギフテッド

孤母にならないで!楢戸さんと吉本ばななさんや阿部元助監督の話を考える

芳麗さんのVoicyでお話してきました

本日、「孤母にならないで! 楢戸さんと吉本ばななさんや阿部元助監督の話を考える」というテーマで芳麗さんのVoicyに出演しています。まずは音声をお聞きください。

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高濱正伸先生との出会い

孤母という言葉の衝撃

今回の放送の中でもお話しているが、マネーライターだった私が教育分野を書き始めたきっかけは、読売新聞さんから私立中学校を訪問して記事を書く仕事をいただいたことだった。

その頃は、読売新聞さんから「ここを取材してください」という依頼があったのでよかったのだが、その後、エキサイトさんから「教育分野の記事も書いてみませんか?」と声をかけていただいたとき、私は、はたと立ち止まってしまった。

なぜなら、取材先がまったく思い浮かばなかったからだ。そこで、吉祥寺の一番大きな本屋さんへ行き、教育書の棚を眺めてみた。すると、私にはその棚が「教育虐待棚」に見えた。

もちろん、そんなつもりで書かれた本ではない。けれど、「親がどうすべきか」「大人がどう導くべきか」という本ばかりで、そこに子どもの姿が見えなかったのだ。

そんな中で、一冊だけ目に留まったのが高濱正伸さんの本だった。なぜその本を手に取ったのか、今となってははっきり覚えていない。ただ、「この人は子どもを見ている」と感じたことだけは覚えている。

それが、高濱先生との出会いだった。さらに、取材前の(場を温める)雑談で聞いた話に衝撃を受けた。「孤母(こぼ)」という言葉だ。

子育てを一人で抱え込み、相談相手もなく孤立している母親のことだという。

母よ! あなたは悪くない!

当時、息子たちは小学生と保育園生で、私は子育てに悩みまくっていた一人の母親でもあった。だから、「母よ! あなたは悪くない!」という力強いメッセージに、本当に心から救われた。「母親の努力が足りないからではない。孤立していること自体が問題なのだ」高濱先生は、そう教えてくれたのだ。

衝撃が大きすぎて、私は当初予定していた企画を編集部に出し直した。「私は今回、孤母について書きたいです」。そう申し出て、記事を書いた。後にも先にも、取材後に企画書を出し直したのは、あの時だけだ。

そして振り返ると、あの取材は私の家庭教育取材の原点だった。

高濱先生詣出

あの日以来、エキサイトさんで高濱先生のことを取材させて頂いてきた。過去の私のブログを遡ってみると、毎回の取材が楽しかったことが伝わってくる。

高濱先生は、毎年、進化されているし、対談なども数多くされているので、様々な方と、お話しをされている。高濱先生を定点観測していると、「なるほど! 今の日本の家庭教育は、そこが論点なんだ」と、思う。 2023.7.14 高濱正伸先生、取材前の気持ちより抜粋

高濱先生とは、花まる学習会の高濱正伸さんのこと。多分、今、一番、ママ達の心を掴んでいる民間教育の教育者は、彼だと思う。そんな高濱先生と、ガチ(1対1)で話ができる1時間を頂けるというのは、「仕事していてよかった!」と思うことの一つです。オンラインでの取材でも良かったんだけど、「高濱先生浴」をしたかったので、御茶ノ水まで行ってきた。2020.10.16 高濱先生浴

そんな高濱先生のことを「アニキ」と呼んでいるのが、花まるエレメンタリースクールの林隼人校長だ。

花まるエレメンタリースクールの取材を始めてから、「この話、どこかで聞いたことある」と、何度も既視感を覚えた。高濱先生と教育的DNAが同じなんだから、そりゃそうだよなぁ。

超・今さらではあるのだけれど、このブログを書きながら、ようやく私はそのことに気がついた次第です。

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不登校、ギフテッド、子どもの意見の尊重、親の役割――。

同じテーマを話していても、相手によって見える景色は少しずつ違います。

それぞれの立場から語られた言葉をたどることで、教育を取材する私自身の脳味噌も耕されていく気がしています。

以下、対話記事を順次まとめていきます。【コチラ】

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ママたちに伝えたいこと 特別支援教育 ギフテッド

林隼人さんと「不登校だから、輝ける!」は本当!を語る✨②

ハヤトカゲ、メジャーデビュー!?

ひうらさとるさんのVoicyに林隼人校長出演

先日、花まるエレメンタリースクール校長が、ひうらさとるさんのVoicyに出演しました。まずは音声をお聞きください。

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親戚のおばちゃん疑惑

「林隼人さん」という文字が嬉しかった

ハヤトカゲが他媒体さんにたくさん取材を受けているのは存じています。

だが、しかし。

ひうらさんの上記のVoicyを聞いた時、「林隼人さんって書いてある!」と、とっても嬉しかったのです。保護者か!?

ご親戚の方ですか?

実際のところ、昨年、花メンの夏合宿に同行した際、出発の見送りに来ていた保護者の方の中には、私をハヤトカゲの実のお母さんだと思った方もいたらしいのです。

ハヤトカゲはベビーカーを押しながら、小さなお子さん二人を連れて合宿に参加していました。私はその近くで動いていたので、「お子さんのサポートをするご家族か何か」と見えたのでしょう。

もちろん違います。でも、親戚と間違われるくらい自然にその場に溶け込めていたのだとしたら、それは取材者として少し嬉しいことです。

取材者として通っていたはずなのに、気づけば「花メンの挑戦がうまくいくといいな」と願い、「世の中にもっと知られてほしいな」と思っている。

取材対象との距離感として正しいのかどうかはわかりません。

でも、密着取材をしていた二年半、私はハヤトカゲとチーム花メンを、どこか親戚のおばちゃんのような気持ちで見守っていたのだと思います。

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以下、対話記事を順次まとめていきます。【コチラ】

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野本響子さんと不登校とギフテッド教育

野本響子さんのVoicyに出演しました

先日、野本響子さんのVoicyに出演させていただきました。まずは音声をお聞きください。

【Voicy音声はこちら

一度書いたブログを消してしまった

実は、voicy登壇シリーズはフォーマットが同じなので、ワードプレスの「複製」という操作を使っています。

だが、しかし。

のもきょうさんの登壇ブログが消えてしまっていた。ぴえん。

色々と熱い想いを書き綴っていただけに、再度、書く気が起きない本日です。気が向いたら書き直すかもですが。

まずは、音声のリンクだけ、再度、作り直しておきます。

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6月20日のオンラインセミナーに向けて、voicyでさまざまな方と教育についてお話しする機会をいただいています。

不登校、ギフテッド、子どもの意見の尊重、親の役割――。

同じテーマを話していても、相手によって見える景色は少しずつ違います。

それぞれの立場から語られた言葉をたどることで、教育を取材する私自身の脳味噌も耕されていく気がしています。

以下、対話記事を順次まとめていきます。【コチラ】

  • 野本響子さん編 ← 今回はココ。
  • ひうらさとるさん編 
  • ひうらさとるさん×林隼人校長編 
  • 平川理恵さん編
  • 芳麗さん編

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ママたちに伝えたいこと 特別支援教育 ギフテッド

教育について、いろんな人と話してみた。

対話記事の目次

6月20日に開催される「子どもの意見をどこまで尊重するのか? ~わがままの線引き~」オンラインセミナー(詳細下記)に向けて、voicyでさまざまな方と教育についてお話しする機会をいただいています。

不登校、ギフテッド、子どもの意見の尊重、親の役割――。

同じテーマを話していても、相手によって見える景色は少しずつ違います。

それぞれの立場から語られた言葉をたどることで、教育を取材する私自身の脳味噌も耕されていく気がしています。以下、対話記事を順次まとめていきます。

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ひうらさとるさんと「不登校だから、輝ける」は本当!①

ひうらさとるさんのVoicyに出演しました

先日、ひうらさとるさんのVoicyに出演させていただきました。まずは音声をお聞きください。

【Voicy音声はこちら

美男と金子の打ち合わせ

この日、ひうらさんが吉祥寺に降臨されたのは、漫画「美男と金子」の打ち合わせをするためでした。

美男と金子 第1話 無料公開中

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! と大興奮だった第1話

主婦erの読者様なら、「美男と金子」のことはご存じだとは思いつつ。第1話は、無料公開されているのでリンク貼っておきます。コチラ(画像クリックでも飛びます)

第1巻 絶賛 発売中

「美男と金子」の第1巻は、世に出ております。コチラ

【コミックス発売】FEEL YOUNGで連載中『美男と金子』第1巻発売記念!編集の松永さん・監修の楢戸さんとの座談会!美容とお金って実は似てる? は、コチラ

芳麗さんとひうらさんを語る

voicyパーソナリティの芳麗さんと話をすると、100発100中、「ひうらパイセン」の話になる。いつも同じ着地になるのだが、確認しあうのは、「ひうらパイセンみたいに在りたい!」ということです。

まーじーで。軽やかで楽しそうに生きていらっしゃるのです。有名な漫画家でいらっしゃるのに、いい意味で大御所感はゼロ! 

身近に「かくありたい!」というロールモデルがいて、お話もできるという幸せ。今後とも、よろしくお願いします!!

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教育について、いろんな人と話してみた。

6月20日のオンラインセミナーに向けて、voicyでさまざまな方と教育についてお話しする機会をいただいています。

不登校、ギフテッド、子どもの意見の尊重、親の役割――。

同じテーマを話していても、相手によって見える景色は少しずつ違います。

それぞれの立場から語られた言葉をたどることで、教育を取材する私自身の脳味噌も耕されていく気がしています。

以下、対話記事を順次まとめていきます。【コチラ】

  • 野本響子さん編 
  • ひうらさとるさん編 ← 今回はココ。
  • ひうらさとるさん×林隼人校長編 
  • 平川理恵さん編
  • 芳麗さん編

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「学校に行けない子」がいなくなる学級&職員室づくり

不登校だから輝ける! 6月30日発売決定

小学館「みんなの教育技術」で、ここ2年半ほど花まるエレメンタリースクールを密着取材してきました。小学館「みんなの教育技術」の記事は、コチラです。

このたび密着取材を1冊の本にまとめました。題名は「不登校だから、輝ける」です。我ながら攻めたタイトルだと思うが、本気の本気で、そう思っています。

【編集担当からのおすすめ情報】
不登校の子どもたちが互いにつながり合い、共に切磋琢磨して飛躍的に成長していく「事実」を目撃してください。日本の教育の確かな希望が、ここにあります!

この本を書くにあたり死ぬ気で頑張りました。原稿を編集者さんに手渡した後、寝込んだ話はこちらです。56歳「死ぬ気で頑張った」からの再生記録をつけ始める件 

発売日が6月30日に決定しました。アマゾンにも陳列も並び、予約受付も開始しています。

オンラインセミナー 6月20日(土) 18:30~20:00(90分)

本の発売を記念してオンラインセミナーを開催します。

<当日のプログラム>※予定

  • 18:30~18:33
    事務局からのご挨拶とスケジュール説明
  • 18:33~19:00
    林隼人校長による提案
    「最先端フリースクール『花メン』流 学級&職員室づくり」
  • 19:00~19:30
    林隼人校長&「花メン」選抜メンバー with 楢戸ひかる座談会
    「子ども同士をつなぐ!私たちの流儀」
  • 19:30~20:00
    「花メン」卒業生の保護者 with チーム花メン
    「Q&A 我が子が不登校になった理由、『花メン』で輝けた理由」

よかったら遊びにいらして下さい。申し込みはコチラから。

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花メングラパに向けて体力温存

第1回目の花メングラパの帰り道。手作り感満載! の写真、気にいっています。

今日は、私が密着取材をしている花まるエレメンタリースクールの卒業式(ぐらでゅえーしょんパーティ)です。

きっと、涙、涙で体力を消耗して夕飯を作れないだろうから、朝から豚の角煮を作って、先ほど、完成!

卒業式仕様の洋服も出して、靴も準備して。まるで自分の子の卒業式のようなソワソワした気分です。

さて、そろそろ仕事を切り上げて、身支度を始めましょうか。

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なぜ日本でギフテッド・2Eを研究するのか?「第1回 日本ギフテッド・2E学会」密着ルポ

小学館「みんなの教育技術」記事

掲題の記事へのリンクは、コチラ (上記画像クリックでも飛びます)

ボルボ女子会から2年

第1回 日本ギフテッド・2E学会が立ち上がりました! この学会が立ち上がる「きっかけ」となったのは、2023年の秋に、小学館「みんなの教育技術」の白石正明編集長が、高知大学教職大学院の是永かな子教授と冨吉恵子ギフテッド応援隊代表理事を引き合わせたことがでした。2人の出会いは記事化もしました。【下記の画像をクリックすると飛びます】

この取材の帰り道、白石編集長は高知でお仕事だったので、是永先生が、冨吉さんと私を愛車のボルボで高知龍馬空港(通称・高知空港)に送って下さいました。

その車の中で、3人でいろんなことを話したよなぁ。いわばボルボ女子会(笑)。 是永先生も冨吉さんも人として信用できるので、この二人と話をするの大好きです! 

このテーマをもう少し読みたい方へ

ギフテッド教育に関心のある方へ
関連記事をまとめています。

コチラ。

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保護者が明かす「フリースクールで驚くほど成長した!」不登校児童たちのリアル・ストーリー

小学館「みんなの教育技術」に寄稿

【コチラ】から、記事に飛べます。

「不登校」のフェーズが変化

不登校をめぐる社会の状況は、いま大きな転換点に差しかかっているように思う。私の感覚では、不登校には第一フェーズから、第二フェーズに移行中だ。

第一フェーズ:「市民権を得る」段階

第一フェーズは、「不登校という状態が社会に認識される」段階だ。

2024年度、小中学生の不登校は約34万人となった。この数字は、不登校がもはや特別なケースではないことを社会に突きつけた。

かつては「学校に行かないのは問題」「家庭の問題ではないか」といった見方が強かった。
しかし現在では、「不登校は誰にでも起こりうる」という認識が、少しずつ広がっている。

つまり、不登校はまず社会の中で“存在を認められる”段階に入ったと言える。

第二フェーズ:「学びをどう保障するか」

そして今、不登校は第二フェーズに入りつつある。それは「子どもの学びをどう保障するのか」という問いである。

寄稿した記事にも書いたけれど、2025年4月、次期学習指導要領の改訂に向けた資料として「柔軟な教育課程編成の促進」という方向性が示された。

次期学習指導要領では、教育の構造を「シームレスな二階建て」として考える構想が示されている。

  • 1階:教室を中心とした学び
  • 2階:校内外の多様な学び(フリースクールなど)

この二つを固定的に分けるのではなく、子どもの状態や学び方に応じて行き来できる柔軟な構造が想定されている。

特に「2階」にあたる部分では、学校内だけで抱え込まず、学校の外にある教育資源と連携しながら子どもを支える仕組みづくりが検討されている。

つまり、問いはこう変わってきた。

「どうやって学校に戻すか」ではなく、「子どもの学びをどう保障するか」。

世論をどう盛り上げていくか?

そして、ここから先は「マスコミ」に身を置く私自身の問いでもある。このテーマについて、社会の関心をどう高めていくのか。その一つの試みとして、私は今回、不登校の子どもを支える保護者の声に光を当ててみた。

制度の議論だけでは見えてこない現実が、そこにはある。そして、その声こそが、これからの教育を考えるための重要な手がかりになるのではないかと思う。

第一フェーズは「不登校の市民権」。第二フェーズは「学びの保障」。

では、その先に来るものは何だろうか。私は、第三フェーズは「学びの再設計」ではないかと考えている。

これまでの教育は、「学校に通うこと」を前提に設計されてきた。しかし、不登校の子どもが42万人時代、その前提そのものが揺らぎ始めている。

学校という場だけで、すべての子どもの学びを支えることは難しい。だからこそ、学校・フリースクール・地域・家庭など、複数の学びの場を行き来しながら学ぶという発想が必要になる。

つまり、不登校は単なる教育課題ではなく、「学びのあり方そのもの」を問い直す入り口なのだと思う。

学校か、フリースクールか。登校か、不登校か。そうした二項対立ではなく、子ども一人ひとりの状態に応じて、学びの場を柔軟に組み合わせていく。

そのような社会の姿が、少しずつ見え始めている。不登校をめぐる議論は、今まさに大きな転換点にある。そして、その変化をどう受け止め、どのような社会をつくっていくのか。

その問いを、これからも取材を通して考え続けていきたい。

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ママたちに伝えたいこと ギフテッド

不登校の子の多様な学びを、教育課程でどう保障するのか~Unlock Learningのススメ

小学館「みんなの教育技術」記事

掲題の記事へのリンクは、コチラ (上記画像クリックでも飛びます)

不登校の子の学びを、いかに教育課程で保障するのか

記事にも書きましたが、2025年4月、学習指導要領改訂の資料の一環として、下記の「柔軟な教育課程編成の促進」が公表されました。

花メン(学校に行かない選択をした子のためのフリースクール)の密着取材をしていて感じるのは、不登校の子の「在籍校の温度差」です。花メンはフリースクールなので、「教育課程を修了した」とされるには、日本の法律で認められた学校(いわゆる一条校)に在籍が必要なので、必ず「在籍校」という存在があります。

在籍校の中は、「その子がまるでいないかのように扱っている学校」から、「在校生の(花メンでの)育ちを、とても気にかけている学校」もある。グラデーションというか、いろいろすぎる! バラバラすぎる! 現場に任せっきりすぎる!

その根底には、不登校の子(学校に通えていない子)の存在は、多くの学校関係者にとっては、まだ「イレギュラーなこと」という意識があるのだと思う。

けれども、不登校42万人の今、「イレギュラーなこと」と言っている場合なのか? 不登校は、「レギュラーなこと(当たり前)」という「現実」を直視する段階にきていると思う。

学校外の学びで育っている子もたくさんいる! という事実を私は見てきた。

問題は、その学びを教育課程上、どう評価していくのか? ということの制度上の議論がなされていないこと。つまり、不登校の子どもたちの学びを学校の教育課程の中でどのように位置づけ、どう保障し、どう評価するのか。現場でも、答えが示されていないから、現場での対応がバラバラになってしまうのだと思う。

鈴木秀樹先生(東京学芸大学附属小金井小学校教諭)と、佐藤牧子先生(東京学芸大学附属小金井小学校養護教諭) は、そんな現状にメスを入れる取り組みをされていて、それを記事にしました。佐藤先生の声を記事より抜粋しておきます。

教室の一斉授業に参加できない(すべての)子どもたちに、「教室でみんなと同じようにできない自分が問題」または「学校は自分を認めてくれない」という思いをしてほしくないのです。(中略)子どもたちに「自分に合った学びを選ぶあなたを国も先生方も応援しているし、学校の学びはこれからもっと、柔軟に変わっていく」ということを実感してほしい。

不登校の子の学びを、いかに教育課程で保障するのか。学芸大の取り組みは、今後もキャッチアップを続けていきます。

ギフテッドコンテンツ目次

ギフテッドコンテンツのリンク集を作っています。コチラ。

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「花メン note」が書けるきざし

自己紹介系文章を書いてみた

今日も、noteに投稿してみました。このブログでは、すっかり私を知ってもらっている「てい」で書いているけれども。

note では、「私って、どんな人なのか?」を自己紹介する系の文章を書いておいた方が良いかな? などと思い、こんな文章を書いてみました。

ライターになる前も、私は書かずにいられなかった。

noteの操作が簡単な件

それにしても、noteの操作って簡単です。

たとえるならば。野村證券のネット操作画面より、SIB証券の操作画面の方が圧倒的に操作が楽な感じに似ている。

・・・って、コレ、たとえ話として汎用性ありますか? ないよね、きっと。

SBI証券の画面は、100歩譲って「見たことがある人」はいると思うが、野村證券のネット操作の画面を見たことがある人がいたら、一報お待ちしています。 ← 一人芝居に見えると思いますが、こう書いておくと、一報頂けること「も」あるんです。

花メン「おそろい」のTシャツ それに合う帽子選び

DE。

「花メンのnoteが書けていない」という宿題感が、「note村に舟を漕ぎ出した」ことで、先が見えましてね。

花メン作成のTシャツを着て、久しぶりに花メンに行ってきました。

花メンの方々に、「久しぶりですね」と言って頂いたんですが、密着取材をしている身としては、歌番組「トップ10」に登場して黒柳徹子に「お久しぶり~♪」と声をかけられるようなレベルで、「よろしくないこと」だと思う。(この「たとえ」は伝わるかな?)

De。

「花メン note」が書けるきざし。という地点に立ってみると、いかに自分は1人で「noteが書けない」について病んでいたのか? と、思うのです。

「noteが書けない問題」がクリアになったお祝いに、花メン作成のTシャツに合う帽子を買おうと思って、ファッションアドバイザーのぱたちゃんに送った写真を最後につけておきます。(相変わらずの誰得情報)

パターン1 緑

私が好きなグリーンから試着を開始。

パターン2 鮮やかな青

ハヤトカゲは「青が良いと思う」と言っていた。

パターン3 紺

青を、もう一種類トライ

パターン4 グレー

全然違う色もかぶってみた。

【結論】
3番目の「紺」かな? > どう、ぱたちゃん。