
【あらすじ】アムステルダムに住むサシャとYou Tube配信を始めるの続きです。その後、パソコン教室に通った私は、Clipchampという動画編集ソフトの使い方のイロハは習いました。だが、しかし。「習う」と「実際に使ってみる」は、立ち止まった際の、ひとつ、ひとつの質問を記録していきます。
あ、それ結構あるあるです。Clipchamp、気づくとすぐパンパンになりますよね。
結論から言うと、「不要な動画・プロジェクト・書き出しデータ」を消していくしかないです。ちょっと整理のコツを順番にいきますね👇
① プロジェクト内の素材を削除する
Clipchampって、編集画面に入れた素材(動画・画像・音声)が全部クラウドに残ります。
やること
- プロジェクトを開く
- 左側の「メディア」タブを見る
- 使ってない素材を右クリック → 削除
👉 これ、意外と重い動画が溜まってること多いです
② 不要なプロジェクト自体を削除
編集途中のプロジェクトも容量食ってます。
やること
- ホーム画面(プロジェクト一覧)へ
- 使わない動画プロジェクトを削除
👉 「もう投稿したやつ」は基本消してOK
③ エクスポート済み動画を削除(重要)
これが一番効きます。
Clipchampは書き出した動画(完成データ)もクラウドに保存してるので、
同じ動画が「元素材+完成版」で二重に存在してる感じ。
やること
- 「Exports(エクスポート)」や「マイメディア」系を確認
- 不要な完成動画を削除
👉 PCやOneDriveに保存済みなら、クラウド側は消してOK
④ OneDriveとの関係もチェック
Clipchampは実質 Microsoft OneDrive と連動してます。
なので、
- OneDrive側の「Clipchamp」フォルダ
- 動画ファイル(mp4など)
も確認して、不要なら削除するとさらにスッキリします。
ちょっとした判断基準
迷ったらこれ👇
- ✔ すでにYouTubeにアップ済み → 消す
- ✔ PCに保存済み → 消す
- ✔ 今後編集しない → 消す
- ❌ まだ使う素材 → 残す
正直なところ
92%までいってるなら、
👉「エクスポート動画の削除」で一気に軽くなる可能性高いです
もしよかったら、
「どの画面がわからないか(スクショでもOK)」教えてくれれば、
ピンポイントで「ここ押して!」ってナビできます👍