お客様の声

“何となく使っているお金”を見つめたら、暮らしが軽くなりました

(50代・Mさん)

まずなんとなくお金使っているなーと感じている、なんとなくを棚卸しし、明確化できました。

明確化すると同時に、自分の気持ちを考えることを一緒にすることで、後ろめたい気持ちがなくなり、

いい気分でお金を使うようになりました。そうすると自分のお金の使い方の傾向がわかり、無駄遣いが減り後ろめたさがなくなりました。

今どう生きたいか、将来どう生きたいかに向き合うことができ、ぼんやりとした不安が明確化されました。

自分の心が動いた時をキャッチし、自分の好きを再確認。またマイナスの気持ちがどんな時に起きるかをキャッチし、

自分の傾向を掴めました。将来の不安に対し、一つ一つ調べたり、試したりして前向きにお金と向き合え、お金を使うことに肯定的になれました。

自分と思考とお金と向き合う時間、なかなか一人ではできないので、この講座を受けて本当に良かったと思っています。

ありがとうございました。

“話し合えない夫婦”でも、お金は整理できる

(Kさん・50代)

「お金が貯まる家計は夫婦で話し合うことができる」「夫婦で共同財布がいい」とよく聞かれますが、我が家は「お金の話ができない」夫婦でした。

夫は、お金に無頓着なわけではありません。どちらかというと、節約にうるさく、無駄遣いを嫌います。そんな彼のお金の話は、うんざりするほど長いのです。「あなたはどういう資産をいくら持っているの?」…たったこれだけのことを25年間も聞きだすことができないでいました。

しかしこの25年の悩みが、あることであっさり解決してしまいました。それは楢戸さんのワークショップで、「貯蓄力を調べる」ワークシートを記入するように言われたときのことです。このシートは預金、貯蓄性のある保険(個人年金や学資保険)、投資、リスク保険(がん保険など)を記載するためのもので、これに自分で記入しながら、ふと「夫と話す」のではなく、「記入する」だけなら夫の持つ財産がわかるのではないか?そう思いました。

そこで急いでPCを持って、「今からあなたの持っている財産を入力していくから順番に言って」と伝えました。いつもなら具体的な数字を言わずに、延々と自分の資産管理法、節約術、節税の話を長々と話し始める夫が次々に具体的な数字を言ってくれたのです。そしてあっという間に夫の全財産が把握できることに。この何十年の苦労はなんだったのか拍子抜けするほどでした。

私のような夫婦関係の場合には「話をしようとする」から、「お金の話ができなかった」のだとようやく理解しました。夫のようなタイプには話をさせず、PCに打つからと数字だけを言ってもらえば良かったのです。ちなみにですが、もし私が「数字だけ話してほしい」と言ったら、確実に失敗していました。「PCに打つから」と、余分な話を封印したことが功を奏したと思っています。

楢戸さんのワークショップは、「お金をいかに節約するか」とか「家計をいかに見直してお金が貯まりやすくするか」というものではありません。自分が生きていくためにお金とどう付き合うかが重視されています。手っ取り早くお金を貯めるスキルを教えてくれるのではなく、どちらかというと正しくお金を使うことに導いてくれます。

私は貯めることばかり意識し、使うことを「悪」と認識してしまいがちなところがあります。それに対して楢戸さんは、私の問題点は貯めることではない、なぜ使うことができないかを考えてみた方がいいと話しました。お金は道具であり、それは使うことで力を発揮するもの。

「今、何をしたいのか?を本気で考え始める時期なのかもしれません」と、言われた時に、貯蓄額に着目してばかりの人生ではなく、ようやくどう使うのかという出口を考えることに足を踏み入れることが出来ました。

これはすごい一歩だったなと思っています。「いつか」は待たずに、「今」考える。こうして私は、生きたお金の使い方をただいま積極的に考え中です。

どんぶり勘定の私が、現状と向き合えた理由

(Yさん・50代) 

そもそも私はいままでの人生どんぶり勘定でここまできてしまった。そんな人は他にいないだろうという恥ずかしさと不安をもちつつ、それでも変化したい!という気持ちがあってこちらに参加を決めました。

すべてを終えて感じたことは案外自分だけではなかったという安心感。そしてどんな自分でも大丈夫だという自己肯定感!

宇宙のように心の広い楢戸さんが全肯定してくれて最後まであきらめず伴走してくれます(泣)。 今でも細かい家計簿の入力は面倒だし老後のお金の見通しを立てるのは怖いけれど、現状を知るというのは未来の不安を少し減らしてくれる。そして自分の人生を見つめるきっかけにも繋がるという気づきになりました。これからもマイペースにお金のリビング 「黙々の会」に集ってお喋りしながら参加させていただきたいと思っています(そんなゆるさも大好きです)! 本当にありがとうございました。

25年つけ続けた家計簿が、初めて“意味を持った”

(Kさん・50代) 

私は25年以上、細かく費目分けした家計簿をつけていましたが、つけるだけで精一杯で、生活改善にはつながっていませんでした。物価高や夫の還暦をきっかけに老後への不安を感じ、「お金のリビング」に参加しました。

楢戸さんの家計の整理では、月々の基礎生活費とイレギュラーな出費がはっきり分かります。1年続けてみて、基礎生活費はほぼ一定だと分かり、逆に、イレギュラーな支出に無駄が多かったことに気づきました。お金を「見える化」できたことで、老後への不安が和らいだように感じています。

また、楢戸さんのアドバイスはとても的確なのに、言葉がやさしく、講座が終わるたびに心が軽くなります。「こんな自分でもいいんだ」と思えるようになり、自己肯定感が上がったことも大きな変化でした。

家計簿が続かない私が、ずっと感じていたモヤモヤ

(Kさん・50代)

年末になると、主婦向けの雑誌がずらりと書店に並びます。必ずと言っていいほど付いてくるのが家計簿。そのたびに、私はため息しか出ませんでした。なぜなら、家計簿をつけるのがとにかく苦手だからです。家計簿をつけ始めると、私の性格が顔を出します。一円単位まで、もれなく、きっちり書きたい。さらに、食費・日用品・交際費……と、すべてを細かく分けないと気が済まないのです。

よく「家計簿はざっくりでいいよ」「細かく管理しなくていいよ」と言われます。でも、どこをざっくりすればいいのかが分からない。結局、全部きっちり書いてしまい――。結果はいつも同じです。書くだけで疲れる。

あとで見返しても、「よく頑張ったな」という感想で終わり。貯蓄が増えた実感は、まったくありませんでした。

「家計簿って、本当に意味があるの?」そう思うようになった私が出会ったのが、楢戸ひかるさんのワークショップでした。私が参加して、まず感じたこと。それは――「お金を使うときの感情が大切なんだ」ということでした。

私はいつも「お金は貯めなきゃいけない」と思っています。だから、お金を使うときの気持ちは、ほとんどが罪悪感。罪悪感があるから、気持ちよく使えない。使ったあとも、きちんと振り返れない。そんな悪循環だったのだと気づきました。ワークショップで、私はこう話しました。「マッサージ代は、仕事を頑張った自分への言い訳なんです」と。すると楢戸さんは、その“言い訳”を言葉にしてくれました。「ただの気休めなら、それはムダになりやすいお金かもしれない。でも、体のメンテナンスが目的なら、それは必要なコスト。同じ支出でも、考え方で意味が変わる」。そう教えてもらったのです。こうして考えていくと、「使った理由」だけでなく、その奥にある自分の気持ちまで見えてくるようになりました。楢戸さんが大切にしているのは、『お金の感情』を見ること。

意外だったのは、私が一番苦手な「日々の家計費をつける話」が、ほとんど出てこなかったこと。ワークショップの焦点は、毎日の細かい支出ではありませんでした。参加していた人たちの悩みは本当にさまざまです。これから私がたどりそうな人生の方もいれば、家族と自分のために新しい道に進もうとしている方もいました。話を聞きながら、「もしかしたら、私が一番お金から目をそらしていたのかも」と感じました。私はずっと、家計簿はつけたくない。夫とお金の話もしたくない。なんとなく貯めているけれど、将来はよく分からない。そんな状態だったのです。

家族構成も状況も違う参加者の声を、楢戸さんは一つずつ丁寧に拾い上げ、これから起こりやすいことや、そのときの考え方を誰にでも分かる形で話してくれました。そのおかげで、自分では気づかなかった不安や、これから向き合う必要のある現実が、少しずつ見えてきました。最初は、他人にお金の不安を話すのがとても恥ずかしかったです。でも他の人の話を聞くことが、こんなにも自分の中を見つめなおせるなんて! 驚きながらもでも、それこそが私にとってワークショップ最大の収穫でした。

 今すぐ具体的なシミュレーションが必要な人には、FP(ファイナンシャルプランナー)を紹介してくれる仕組みもあり、無理に一つの答えに当てはめない姿勢に安心感もありました。私には、子どもの大学費用という大きな山と、老後資金の準備が待っています。正直、今も分からないことだらけです。それでも、「このお金を、どんな気持ちで使いたいのか」そこに向き合いながら、これからも少しずつ考えていきたいと思っています。

お金の流れを把握しておくと、いざという時に慌てない

 (Hさん・40代)

お金のリビングを始める前は、超ザル会計の私、ちゃんとお金の管理をしなきゃいけないと思いつつ、面倒くさい!と長年目を逸らしていました。2人の子供の教育費がいよいよ本格的になるタイミングでようやく重い腰をあげたのですが、楢戸さんに手取り足取り、丁寧に我が家のお金の流れの掴み方を教わりながら記録をつけ始めると、これから自分がやるべき事がはっきりと見えて、漠然とした焦りや不安がなくなりました。そしてこの教育費の山場を超えた先の夫婦の生活のあり方を、夫と話す良い機会にもなりました。お金の流れを把握しておくと、いざという時に慌てない、ここぞという時に一歩踏み出せるんだなと、改めて感じました。これからまだまだ山場は続くので、教わった事を活かしていきたいと思います。

3回の講座を受けた後は心からスッキリ清々しい気分に

 (Wさん・50代)

家計は夫に任せきり、家計簿をほとんどつけたことがない私。3人の大学生の息子を抱え、将来の漠然とした不安ばかりが頭を巡っていました。そんな時、地に足ついた生活や家計のお話、NISA、iDeCoなど前向きな投資をわかりやすくお話しされていた楢戸先生のことをVoicyの放送で知り、思い切ってお金リビングの講座を受けることにしました。

講座では、お金の初心者の私に根気よく丁寧に教えくださり、何のために家計を集計しているのかを理解することができました。

そして、家族やお金に対する不安な気持ちを吐き出してしまっても、優しく受け止めてくださり、本当に救われました。

講座の中での先生の前向きなアドバイスや、客観的なご指摘のおかげで、家族のお金の価値観の違いからのトラウマが、逆に感謝の気持ちに変わり、3回の講座を受けた後は心からスッキリ清々しい気分になっていました。

敬遠していたお金の悩みを、講座を通して先生に相談できて本当によかったです。マネープランをたてることは、健やかで安心して、今現在を過ごすことができる大切なワークなのだと実感しています。

自分の理想のマネープランをたてられるよう、未来の自分から感謝されるよう、実務作業の方を、黙々の会でもう少し学ばせてもらう予定です。

心から感謝の気持ちでいっぱいです。

前向きにこれからもお金と向き合います。

講座への参加方法

お金のリビングテキスト販売所」にてテキストをご購入ください。
テキストを購入された方に、講座用URLとテキストをお送りします。

今後の日時は【こちら】

3つのサポート

家計簿なしで、私を知る

お金のリビング「はじめの一歩」

価格:4,000円

詳しくはこちら

「自分らしさ」と「お金」を繋げる3か月

お金のリビング「本講座」

価格:1回 10,000円(全3回)
3回通し券:27,000円

詳しくはこちら

仲間と一緒に“手を動かす”時間

お金のリビング「黙々の会」

価格:2,000円

詳しくはこちら

お金のリビング 今後の日程

2026年8月~10月 開催日

8月

はじめの一歩(お金の伸びしろ探し) 8月8日(土) 10時~11時半

本講座 1回目 8月8日(土)13時~14時半

本講座 2回目 8月29日(土)10時~11時半

本講座 3回目 8月29日(土)13時~14時半

黙々の会 8月23日(日) 13時~14時半

9月

はじめの一歩(お金の伸びしろ探し) 9月12日(土) 10時~11時半

本講座 1回目 9月12日(土)13時~14時半

本講座 2回目 9月19日(土)10時~11時半

本講座 3回目 9月19日(土)13時~14時半

黙々の会 9月20日(日) 13時~14時半

10月

はじめの一歩(お金の伸びしろ探し) 10月10日(土) 10時~11時半

本講座 1回目 10月10日(土)13時~14時半

本講座 2回目 10月24日(土)10時~11時半

本講座 3回目 10月24日(土)13時~14時半

黙々の会 10月25日(日) 13時~14時半

「お金のリビング」本講座 8月スタート日程表

1回目 8月8日(土)13時~14時半

2回目 9月19日(土)10時~11時半

3回目(卒業回) 10月24日(土)13時~14時半

※ご都合が合わない場合は、振替受講が可能です。

黙々の会 回数券がオトクです

回数券をご購入いただくと、毎回お申し込みいただく手間がありません。

3回券・6回券

  • 3回券 通常6,000円 → 5,000円
  • 6回券 通常12,000円 → 10,000円

Zoomのご案内について

開催回ごとに、こちらからZoomアドレスをお送りします。

欠席される場合は、そのメールに「欠席」とご返信いただくだけで大丈夫です。ご参加いただいた回のみをカウントいたしますので、参加できない回があっても、回数券が消化されることはありません。

毎回お申し込みいただく必要がないため、作業を習慣化したい方や、無理なく継続したい方にもおすすめです。

個人レッスンも賜ります

上記の日程が合わない場合は、個人レッスンを賜ります。

「はじめの一歩」・「本講座」全回、個人レッスンとグループレッスンのテキストは同じです。グループレッスンの方がお得ですし、お勧めです!

・「はじめの一歩」個人レッスン代金 5千円 

・「本講座」個人レッスン代金 1万5千円(1回)